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<title>ひそそかの窓</title>
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<description>閻魔帳再開中（早っ）</description>
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<title>なんのみやつこ？</title>
<description>「いまはむかし、たけとりのおきなというものありけり」いきなり梅子が諳んじ始めました。学校の古文の課題だそうです。『竹取物語』。定番中の定番ですね。「ママも昔憶えたよ～。のやまにまじりてたけをとりつつ、よろずのことにつかいけり」「なをば、さぬきのみやつことなむいいける」「え？今なんのみやつこって言った？」「さぬきのみやつこ」「うっそー、さかきのみやつこでしょ！」「教科書にさぬきって書いてあったよー」「ちがうってば～。さ・か・き！」「うどんの讃岐だよう～」「ひゃーはははは、なんだ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T15:06:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font color="#ff00ff">「いまはむかし、たけとりのおきなというものありけり」</font><br /><br />いきなり梅子が諳んじ始めました。学校の古文の課題だそうです。<br />『竹取物語』。定番中の定番ですね。<br /><font color="#ff0000"><br />「ママも昔憶えたよ～。のやまにまじりてたけをとりつつ、よろずのことにつかいけり」</font><br /><font color="#ff00ff">「なをば、さぬきのみやつことなむいいける」</font><br /><font color="#ff0000"><br />「え？今なんのみやつこって言った？」</font><br /><font color="#ff00ff">「さぬきのみやつこ」<font color="#ff0000"><br />「うっそー、さかきのみやつこでしょ！」</font><br />「教科書にさぬきって書いてあったよー」<br /><font color="#ff0000">「ちがうってば～。さ・か・き！」</font><br />「うどんの讃岐だよう～」</font><font color="#ff0000"><br />「ひゃーはははは、なんだそりゃ。証拠を見せてしんぜよう！」</font><br /><br />ごそごそ…読み聞かせ用のアンソロジーに収録されている『竹取物語』のページを開きました。<br /><font color="#ff0000"><br />「ほら！“さかきのみやつこ”じゃーん！！」</font>←勝ち誇る<br /><font color="#ff00ff">「でも～～～学校の国語の教科書には絶対“さぬきのみやつこ”って･･･」<font color="#ff0000"><br />「ホントにホントだな？間違いなく“さぬき”って書いてあるんだな？！」</font><br />「書いてある！」<font color="#ff0000"><br />「絶対だな？！もし書いてなかったらどうする？」</font><br />「う…　じゃあママはもし“さぬき”って書いてあったらどうする？」<font color="#ff0000"><br />「へっへーん、なんでもしてあげるわよ。お馬さんになって背中に梅子乗せて町内一周だって…」</font><br />「していらないから・・・</font>&#63915;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />いい年こいて、どうしてこういうバカげたやり取りをしてしまうのでしょうね？＞自分<br /><br />結局、なぜかこんな賭けをすることになりました。<br />“さかき”だったら梅子は毎日洗濯物を畳む。お弁当も自分で作る。<br />“さぬき”だったらWiiスポーツリゾートを買う。<br /><font color="#ff00ff"><br />「やったー♪　絶対ね。教科書が“さぬき”だったら買ってくれるって約束ね！」</font><br /><br />なんでしょうか、この自信。い、いや、絶対絶対“さかき”だもんね。<br />これで私も弁当作りから解放されるのよ。<br />ここ３週間、土日も休まず毎朝毎朝お弁当作らされて辛かったわ。うっうっ。<br />もう日曜日は心おきなくお寝坊出来るわ。わーい！<br /><br /><font color="#ff00ff">「じゃあ友達に電話して訊いてみる～」<br /><font color="#ff0000">「アンタ自分の教科書は？」</font><br />「学校に置いて来ちゃったから～」</font><br /><font color="#ff0000">「うめこー！！！</font>&#63906;<font color="#ff0000">」</font><br /><br />ところがなかなかお友達がつかまりません。<br />では母も一応確認しましょうかね。検索検索。<br /><br />え゛・・・・？！&#63916;<br /><br /><font color="#008080">竹取の翁の名は「さかきのみやつこ、 さるきのみやつこ、さぬきのみやつこ」である<br />伝承によって違う<br />文献によりまちまちである</font><br /><br />ぎょえ～～～～～&#63895;　この歳になるまで知らなかった。（恥）<br /><br />翌日、学校から持ち帰った教科書を梅子に嬉しげに突きつけられ、昨日ソフト買わされましたよ。。。<br /><font color="#ff00ff"><br />「ありがとー、○○出版（教科書会社）、ありがとー、みやつこ！</font>&#63892;<font color="#ff00ff">」</font><br />って、誰にお礼言ってんのさ、キイキイ。<br />どうせなら私の決めつけに感謝しろー、プンプン。<br /><br /><br />私は非常に「頭ごなし」に走りやすい体質なので日頃極力気をつけてはいるつもりだったんだけど、こんなところで墓穴を掘るとは。<br />特に梅子を相手にすると、まず自分を疑ったりはしないことが多いので、いい戒めになりました。<br />しかしなー、みやつこ。名前ひとつにしとけよ！&#63905;（八つ当たり）<br />でもWiiスポーツリゾート、楽しいからいいわ&#63669;&#63673;&#63683;&#63903;（負け惜しみ）<br /><br />この先梅子が<br /><font color="#ff00ff">「試験校舎の鐘の声、授業無情の響きあり…」</font>とか言い出しても、取りあえずまずは自分を疑ってみることにします。<a name="more"></a>

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<title>箸れ！ひそそか</title>
<description>梅子は毎朝７時半に家を出て行きます。ので、私は７時に起きてお弁当を作らねばなりません。いや、入学当初は６時半には起きていたのですけど、慣れてきたらだんだん遅くなっちゃって～♪切ったり洗ったりの下ごしらえは前夜のうちに済ませておいて、ジャッジャッとやったらすぐできるもん。「行ってきま～す」「あいよ～、気をつけてね」いつも通りの挨拶を済ませ、エレベーターに乗り込む梅子を見送ってさてムッシュのコーヒーでも淹れようかとキッチンに戻ると・・・箸&amp;#63914; 箸箱入れるの忘れたーーー...</description>
<dc:subject>おっちょこちょい</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T10:43:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
梅子は毎朝７時半に家を出て行きます。<br />ので、私は７時に起きてお弁当を作らねばなりません。<br />いや、入学当初は６時半には起きていたのですけど、慣れてきたらだんだん遅くなっちゃって～♪<br />切ったり洗ったりの下ごしらえは前夜のうちに済ませておいて、ジャッジャッとやったらすぐできるもん。<br /><font color="#ff00ff"><br />「行ってきま～す」</font><br /><font color="#ff0000">「あいよ～、気をつけてね」</font><br /><br />いつも通りの挨拶を済ませ、エレベーターに乗り込む梅子を見送って<br />さてムッシュのコーヒーでも淹れようかとキッチンに戻ると・・・<br />箸&#63914;　箸箱入れるの忘れたーーー！！！　←定番ポカ<br /><br />ご飯はおにぎりにしたし、おかずは手づかみで食べちゃえばいいか？<br />（今日のおかずは肉野菜の炒め物と銀ムツの煮付け…etc.）←手づかみ無理<br /><br />友達に借りるとか、いや、学校にも何か救済策の用意があるかも←ないかも<br /><br />一瞬ためらった次の瞬間、ミッフィーちゃんの黄色い箸箱を握りしめた私は<br />マンションのドアから飛び出していました&#63917;<br />エレベーターの階数表示が11階なのを確認し、今度は躊躇わずに非常階段へGO！<br />路上に出て駅の方角を見やると、既に梅子の後ろ姿はありません。<br />うちから駅へは一直線で約200m、駅の入り口見えるくらい近いの。<br /><br />ママチャリに飛び乗って駅まで30秒、その場に乗り捨てて階段を駆け下りました&#63917;&#63917;<br />う、改札にもいない。すばやいヤツめ。<br />梅子が乗る電車は36分発、駅の時計は35分。<br /><font color="#ff0000"><br />「すみませーん、箸！お箸渡したいので入らせてくださーい</font>&#63915;<font color="#ff0000">」</font><br /><br />箸箱振り回しながら駅員さんに訴えたら<br /><br /><font color="#0000ff">「どうぞ～」</font><br /><br />笑いながら改札開けてくれました。グラッチェ！！<br />電車が滑り込もうとしているホームに駆け下りたら、いたいたっ。<br /><br /><font color="#ff0000">「梅子～、箸！箸！」</font><br /><br /><font color="#ff00ff">「ああ、ママッ！ありがと～～～～～</font>&#63893;&#63892;<font color="#ff00ff">」</font><br />という反応を期待していたワタクシは、見事に裏切られましてよ。<br /><br /><font color="#ff00ff">「うっ…ちょっと～～～～</font>&#63895;<font color="#ff00ff">」</font><br />だって・・・・<br /><br />箸箱を受け取ってそそくさと電車に乗り込む梅子の後ろ姿の冷たいこと。<br /><br />ひどくない？（涙）<br />この私の、母の愛を素直に感謝して受け取れないような子に育てたおぼえはないぞ！！<br /><br />ふんだふんだ。なにさ。<br />持ってってなんかやるんじゃなかったよ。<br />アンタなんかおサルさんみたいに手で魚の身をほぐして食べればいいわよ。<br />人の親切をなんだと思ってるのよ&#63905;←自分のボケは棚上げ<br /><br />憤懣やるかたない思いで帰宅し、玄関の姿見をふと見ると・・・<br />髪の毛ボサボサ、顔テカテカ（しかも眉なし）、ノー○゛ラ姿の私が&#63916;<br />おまけに下はリラックスパンツに履き替えてこそいるものの、上はパジャマ！（爆）<br />ホームで振り向いた梅子のギョッとした表情もうなずけるってもんです。わははのは。<br /><br />だ、だいじょうぶよね。パジャマったってパッと見Tシャツっぽいし、<br />ボサボサ髪だってある意味お洒落なルーズヘアに見えなくはないし。<br />それになにより、この私を見て「ひそそかさん」だと気づく人はいないはず！<br /><br />ゴミ出しだって眉毛だけは描いて出るんですけどね～。<br />アー○ネイ○ャーとかアデ○ンスに相談して眉だけ植毛してもらおうかしら・・・<br />地震や火事の時に眉毛描いてて逃げ遅れたら困るもんね。<br /><br />普段は梅子の忘れものなんて届けたりしない私ですが、今朝の場合は<br />「私の忘れもの」だったので、ついしゃかりきに走ってしまいました。<br />どうせならもう取り返しのつかない時間に気づけばよかったわ。<a name="more"></a>

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<title>世界で私ひとりの不安と孤独</title>
<description>記事投稿画面で文字サイズをいじらないと、この大きさです。好きかも（ぽっ） ←小声で囁くのが、これ。しんじられなーい ←ちょっと強調したいときは、これ。なんてこった！ ←びっくりしたら、これ。きゃー！！！ ←大声になると、これ。コノヤロー！！ ←怒り出すと、これ。ばっかもーん！！ ←罵声は、これ。鍋！ ←怒りマックス。それであのう、基本サイズ（←この大きさ）よりも小さいのは「好きかも」だけで「しんじられなーい」は基本よりひとまわり大きく私には見えています。今までずっとそのつもり...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T11:52:51+09:00</dc:date>
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記事投稿画面で文字サイズをいじらないと、この大きさです。<br /><br /><font size="1"><font color="#ff6600">好きかも（ぽっ）</font>　←</font>小声で囁くのが、これ。<br /><font color="#800000"><br /></font><font size="2"><font color="#800000">しんじられなーい</font>　←</font>ちょっと強調したいときは、これ。<br /><br /><font size="3"><font color="#008000">なんてこった！</font>　</font>←びっくりしたら、これ。<br /><br /><font size="4"><font color="#ff00ff">きゃー！！！</font>　</font>←大声になると、これ。<br /><br /><font size="5" color="#0000ff">コノヤロー！！</font>　←怒り出すと、これ。<br /><br /><font size="6" color="#ff0000">ばっかもーん！<font size="6">！</font></font>　←罵声は、これ。<br /><br /><font color="#000000"><strong><font size="7">鍋！</font></strong></font>　←怒りマックス。<br /><br />それであのう、基本サイズ（←この大きさ）よりも小さいのは<font size="1">「好きかも」</font>だけで<br /><font size="2">「しんじられなーい」</font>は基本よりひとまわり大きく私には見えています。<br />今までずっとそのつもりでサイズを設定してきたつもりなんです。<br /><br /><font size="3">ところが！！</font><br />閻魔帳で大きくしたはずの文字が小さく見えることを歌舞子さんの囁きで知りました。<br /><br /><font size="4">Σ(￣□￣；)!!</font><br /><br /><font color="#008000">「ひそ窓だって強調したい文字が小さくなってるよね」</font><br /><br />うっそー！早く言ってよっっ。<br />私って３年半ものあいだ、意図とは全く真逆のことをしてきたってワケ？<br /><font color="#008000"><br />「わかんないよ、そんなふうに見えているのは世界で私だけかもしれないし」</font><br /><br />そういえば以前小僧でもそういうことがあったような。<br />でも、「世界で私だけ」はひそそかのほうだという可能性もあります。<br />ちょっと前も、私以外の人には大きな字で見えていた記事もあったし。<br />うううううそ～～～～～　ひょっとして・・・・<br /><br />こんなふうに見えているのは私だけ？<br /><br />みんな「空は青い」というけれど、みんなの「青」と私の「青」は同じなのかしら？<br />みんなが「青」だと言っている色は、実は私が「赤」だと思っている色で<br />空が青く見えているのは私だけで、本当の空は真っ赤っかなんじゃないかしら？<br />目には全然違う色が映っているのに、それを「青」と呼んでいるというただそれだけで<br />お互いの目に同じものが見えていると、なぜ言える？<br />世界がこう見えているのは、私だけかもしれない。<br />　　　　　　　　　↑<br />子どもの頃に抱いた疑問を思い出してしまいました。<br /><br /><br />「せかいはひとつ」なんかじゃない。<br />見ているものはみんな違って、人の数だけ世界がある。<br />でも空間はひとつだから、そのなかでゴチャゴチャ一緒に生きているのが<br />難しいし面白いのよね～・・・なんつう当たり前のことを、今さらながら思ってみる。<br />だけど私以外のみんなには「青」なのに、私だけが「赤」だったら・・・<br />「赤」を「青」と思い込んでいるのだとしたら・・・<br /><br />そして孤独と不安に打ち震えるのでありました。<br />ねえねえ、文字の大きさ、どう見えてるの？　<font size="4">おしえてーー！！</font><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「Y150」</title>
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<title>間違い探し</title>
<description>６月ですね。気持ちよく晴れわたった２日、「今日しかない！」と一念発起して徹底的に衣替えを済ませました。受験モードに突入していたここ２シーズンほどは「とりあえず」で済ませちゃったから。いや、一応オークションで捌かなきゃならないから、出したり入れたりはしていましたけど。今回は押し入れの奥のほうの衣装ケースまでひっくり返して、そりゃもう徹底的に。すっかり埋もれきっていた「ここ５年は着ていない服」「そのうち痩せたら着るつもりだった服」たちは、思い切って処分しました。もったいなくて手放...</description>
<dc:subject>ムッシュったら！</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T23:20:56+09:00</dc:date>
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６月ですね。<br />気持ちよく晴れわたった２日、「今日しかない！」と一念発起して徹底的に衣替えを済ませました。<br />受験モードに突入していたここ２シーズンほどは「とりあえず」で済ませちゃったから。<br />いや、一応オークションで捌かなきゃならないから、出したり入れたりはしていましたけど。<br />今回は押し入れの奥のほうの衣装ケースまでひっくり返して、そりゃもう徹底的に。<br /><br />すっかり埋もれきっていた「ここ５年は着ていない服」「そのうち痩せたら着るつもりだった服」たちは、思い切って処分しました。<br />もったいなくて手放せなかった「ちょっといい靴」も、多分これから履かないであろうものは処分！<br />何年もほうっておいた靴は、履かなくても傷んでいるし。<br />今まで着なかったのは、履かなかったのは、それなりの理由があってのことだもの。<br />だったらこれからも出番はないはず。。。ばいばい、使い倒してあげなくてゴメンネ。<br /><br />なかなか手をつけないくせに、はずみがついたら徹底的にやりたいのが私です。<br />そりゃもう、朝から飲まず食わず。午後２時頃がピークです。部屋を見て泣きたくなりました&#63896;<br />けど、頑張りましたよ！&#63732;ああスッキリ♪<br />「おー！こんなの持ってたっけ。そういやここしばらく見てなかったわ。お気に入りだったのよ♪」<br />というような掘り出し物も何枚か発掘。<br /><br />そして！<br /><font color="#333399">「一張羅のユニフォームが見つからない～」</font>と泣いていたムッシュに朗報！！<br /><font color="#ff0000">「冬の股引と一緒に突っ込んであったの発見したよー♪」</font>とメールしたら<br /><font color="#333399">「でかした！」</font>とお返事。<br />帰宅して<font color="#333399"><br />「ひそちゃんよくやってくれた！これで次回の試合にはこれを着て・・・」</font><br /><font color="#ff0000">「次回の試合って？」</font><br /><font color="#333399">「あ、今月末にあるの♪」</font><br />聞いてませんでしたけど。。。<br /><br />ついたはずみにさらに勢いがつきました。<br />今日は朝から本棚の整理です。リビングに移動していた棚は元の部屋に戻しましょう。<br />中身も総取っ替え。<br />ひとつの棚の中身を替えるということは、芋づる式に別の棚も整理するってことになります。<br />気がつけば４つの本棚の中身が部屋中に散乱。午後２時のピーク、泣きました&#63896;&#63915;<br /><br />梅子の６年分のファイルやらプリントやら、わんさかわんさか出てきます。<br />幼稚園のファイル、入園前の児童館のファイル、どんだけファイル好きやねん。。。<br /><br />最後にCDラックを整頓、整理ダンスをプチ移動、温風ヒーターを移動。<br />んまー！お部屋が見違えるようになりましてよ！！&#63903;&#63903;&#63903;<br />なんたって今日だけで45リットルごみ袋で6つぶんを捨てたんだもの。偉いぞ、私！！<br /><br />ふらふらになりながら、梅子と二人つけめん＆ギョーザで夕飯を済ませちゃった。<br />（外食に出る元気もなく、ヨロヨロ作りますた）<br />はー疲れた。考えたらこのお夕飯が、今日初めて口にした食べ物だったのです。<br />早くシャワー浴びちゃお…と思っていたらメールを受信。<br /><br /><font color="#333399">「今日やっぱりうちで食べるよ」</font><br />ぬわんですってーーーーー！！！！<br />今夜は高校時代のお友達と一緒に卓球するから、メシ喰って帰るつってたやんけー！<br />そのお友達、ご飯食べてから練習に来たんだってよ。うぬぬ。<br /><font color="#ff0000">「今日はもうへとへと。ギョーザならあるけど」</font><br /><font color="#333399"><br /></font>30分後。<br /><font color="#333399"><br />「ただいま～、どうしたの？疲れちゃったの？」</font><br /><font color="#ff0000">「そうよー」（見て！このお部屋を見れば私がどんなに頑張ったかわかるでしょう？）<br /><font color="#333399">「なにしてたんだよー」</font><br />「えっ、わからないの？」<br /><font color="#333399">「わかんないよー」</font><br />「わかんないのっっっ？？？</font>&#63895;<font color="#ff0000">」<br /><font color="#333399">「ええ～、わかんないよー」</font><br />「見てもわかんないの？？？？</font>&#63905;<font color="#ff0000">」</font><br /><font color="#333399">「なに？間違い探し？」</font><br /><font size="5"><strong><br /><font color="#ff0000">間違い！！！！！　<font size="3">探さなきゃわかんないってーーー</font></font></strong></font>&#63907;&#63907;<br /><br />あのなー、本がドカドカ横積みされたアンタの本棚も、上に物がドサドサ載っけられたCDラックも<br />まるでモデルルームのように（若干誇張）美しくディスプレイされているのが見えないのかっっ？<br />リビング、広くなったでしょ？棚がひとつなくなったのよ。棚よ、棚！！高さ180cmの棚！！<br />ヒーターだってなくなってんのに～。<br /><br /><font color="#ff0000">「ほんっっとーにわかんないの？」<br /><font color="#333399">「うう…わかりません」</font></font>&#63897;<font color="#ff0000"><br />「あんね、畳をぜーんぶ替えたんだよっっ！」<font color="#333399"><br />「ええっ、ほんと～～～？？？？？」（←和室に電気を点けて這いずり回る）</font><br />「なわけないじゃんか」<br /><font color="#333399">「もー、信じちゃうとこだったよ」</font><br />「信じるなーーーー！！！！」</font>&#63906;<br /><br />コイツ、いったい毎日何を見ているのでしょうか？<br />もう部屋なんてぐっちゃぐっちゃでもいいような気がしてきました。（泣）<br /><br />本当はね、ここんとこ運動不足気味で余計なお肉がついてきていたのが、<br />連日飲まず食わずの整理整頓大掃除のおかげで2kg減った～♪と報告記事にするつもりだったの。<br />おうちも私もシェイプアップできた！って。<br /><br />一時間前にムッシュが帰ってきたおかげで、記事カテゴリが変わりました。くそっ。<a name="more"></a>

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<title>梅子のアルバイト</title>
<description>後楽園後日談です。まんまと日曜にお友達と遊べた梅子。実家から帰宅した私は彼女からその日の報告を受けました。「でねー、ジェットコースター乗ってフリーフォール乗って…&amp;#63903;」うんうん、楽しかったのね。よかったよかった。ところで梅子の中学校には飲み物の自販機があります。べっつに珍しいことでもありませんが、小学校にはなかったのだから梅子には新鮮♪中１生は放課後のみ利用していいんだって。自分の小銭入れからコインを出して、放課後お友達とお喋りしながら飲むジュースはそれはそれは美...</description>
<dc:subject>梅子ったら！</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T22:27:47+09:00</dc:date>
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<a href="http://hisosokasoka.seesaa.net/article/119810312.html#comment" target="_blank">後楽園</a>後日談です。<br /><br />まんまと日曜にお友達と遊べた梅子。<br />実家から帰宅した私は彼女からその日の報告を受けました。<br /><font color="#ff00ff"><br />「でねー、ジェットコースター乗ってフリーフォール乗って…</font>&#63903;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />うんうん、楽しかったのね。よかったよかった。<br /><br />ところで梅子の中学校には飲み物の自販機があります。<br />べっつに珍しいことでもありませんが、小学校にはなかったのだから梅子には新鮮♪<br />中１生は放課後のみ利用していいんだって。<br />自分の小銭入れからコインを出して、放課後お友達とお喋りしながら飲むジュースは<br />それはそれは美味なようで。（笑）<br />ゼリー飲料だと少しはお腹に溜まるので、成長期の万年空きっ腹には嬉しいみたいです。<br /><br />中学生になってそろそろ月極のお小遣いを…と検討したときに<br />学校の販売機で毎日100円のジュースを買える金額（ちょっと足りないけど）<br />という根拠により、月額2000円を梅子は貰えることとなりました。<br /><br />それで毎日ジュースを飲むもよし。<br />我慢して貯めておいてもよし。<br />使い途は梅子が決めなさい。お友達の誕生日のプレゼントも自分で買うこと。<br />何でも親の財布から出てくると思うべからず。<br />自分でよく考えて、ご利用は計画的に。<br />お友達の中にはもっとたくさん貰っている子もいるようだけど、うちは子供に余計な大金持たせない主義だから。<br /><font color="#ff00ff">「わかったー♪」</font><br /><br /><br />後楽園から帰ってきた週明け、梅子は言いました。<br /><font color="#ff00ff">「もう学校のジュース我慢することにしたの。日曜日にお金使っちゃったから、これからはお小遣いを貯金する！」</font><br /><br />へ？<br /><br /><font color="#ff0000">「遊びに行くときパパから※お小遣い貰わなかったの？」</font>（※月決めのとは別口で）<br /><font color="#ff00ff">「ううん…あのね、お小遣いちょうだいって言ったら<font color="#333399">『パパからお金貰って行くつもりなの？』</font>って訊かれて、それで梅子何も言えなくなっちゃって、自分の金庫からお金出して行ったの」</font><br /><br />なんですってー？なんて可哀想なことを！<br />ムッシュのケチー！！&#63906;<br /><font color="#ff0000"><br />「アナタっっ！梅子にお小遣いやらなかったんですって？！」<br /><font color="#333399">「そうだよ～」（シレッ）</font><br />「どうしてよー？」<font color="#333399"><br />「梅子はちゃんとお小遣い貰ってるじゃないか。その上にやる必要はないよ」</font><br />「あれは学校で買う飲み物代じゃないの。後楽園がいくらかかるか知ってるの？梅子は自分の貯金から出して行ったからしばらくお金を使わないようにしなくちゃって言って、楽しみにしているジュース我慢してるのよ。かわいそーじゃない。うっうっ</font><font color="#ff0000">」</font><br /><font color="#333399">「それでいいんだよ。たまにはそういう経験が必要なんだ、梅子には」</font><br /><br />あ・・・<br />そういうことか。<br /><br />何かしたいことがあったら、別のことを我慢する。<br />そう、梅子には今までそういうことってなかったですから。<br /><br />んまー！なーんにも考えていないような顔をして、この遠謀深慮。<br />梅子には大切な経験をさせて、しかもちゃっかり自分の財布の中身は確保。<br />ムッシュったら～～～<br />ただのケチンボだなんて思ってごめんねごめんね。<br />そうよね、梅子だって「不自由」や「我慢」を経験しなくっちゃね。<br /><br />だけど…お友達がジュースを飲んでる横で、ひとり我慢してるのか。。。<br />うっ、やっぱりカワイソー。<br />いやいや、ここはひとつ心を鬼にして。。。<br /><br />ジュースひとつで千々に乱れるひそそかの母心です。（笑）<br /><font color="#ff0000"><br />「梅子ぉ、水筒に麦茶入れて持ってく？」</font><font color="#ff00ff"><br />「ひーん、これ以上鞄が重くなったら死んじゃうよ～</font>&#63916;<font color="#ff00ff">」</font><br />そうよね。一年生の鞄って、罰ゲームみたいに重いよねー。<br /><br />梅子は一週間ほど水を飲んで我慢していたようです。（笑）<br />もういいかな～。<br /><font color="#ff0000"><br />「ねえ梅子～」</font><br /><font color="#ff00ff">「あー、そろそろ…」</font><br /><br />同時に口を開きました。え？なんて言おうとしたのさ、梅ちゃんや。<br /><font color="#ff00ff"><br />「うん、暑くなってきたし、やっぱりジュース飲みたいなぁと思って」<br /><font color="#ff0000">「ふーん。じゃあお金は貯めなくていいんだ」</font><br />「貯めたいけど･･･」<br /><font color="#ff0000">「ジュース飲んでたら貯められないじゃん」</font><br />「そうだね。やっぱり我慢しようかな･･･」</font><br /><br />ぴかーん！&#63904;<br /><font color="#ff0000"><br />「じゃあじゃあこうしない？梅子が学校から帰ったら、自分のお弁当箱を洗うのよ。で、ちゃんと洗ったら、ママが100円あげる。梅子が自分でジュース代を毎日稼ぐってことよ」</font><br /><font color="#ff00ff">「おおー！いい考え</font>&#63890;　<font color="#ff00ff">やらせてください！！」</font><br /><br />まあねえ、自分のお弁当箱洗うだなんて、本来はお金をもらってするようなことではないですね。<br /><font color="#800000">「毎日決まったお手伝いをすることで家族の一員としての自覚を持たせましょう」</font><br />小学校の担任の先生が、保護者会のたびにおっしゃっていた言葉です。<br />梅子が６年間続けたお手伝いなんて「朝起きたら家中のカーテンを開ける。暗くなったら閉める」それだけ。<br />ダメだわ、甘やかしすぎてるわ＞私<br /><br />それでも、「毎日のジュース代稼ぎ」でもいいから、家の仕事を何か習慣化できないかと思いました。<br />ちょっとずつ、ちょっとずつ増やしていければいいやと。（私もラクになるし～♪）<br />梅子は毎日せっせとお弁当箱を洗っては100円を手に入れ、めでたく放課後のジュースにありつけることとなったのです。<br /><br />そして日曜の夕方。<br /><font color="#ff00ff"><br />「ママ～、何かお仕事下さい」</font><br /><br />そ。土曜日はお弁当がないから、当然お弁当箱洗いもなし。<br />月曜のジュースを買うお金をもらえません。（笑）<br /><font color="#ff0000"><br />「んー、それじゃ洗濯物畳んでもらおうかな」</font><br /><font color="#ff00ff">「はーい♪」</font><br /><br />よろしくっっ！！（どかどかどかどか！）<font color="#ff00ff"><br /><br />「ひぃぃぃぃいいい、こんなにー？！</font>&#63895;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />わはは。実はムッシュが一週間の出張から帰ってきたところだったのでした。<br />７枚のシャツ、７枚のパンツ、７足の靴下、７枚のハンカチ・・・<br /><br /><font color="#ff00ff">「マーマー！畳んでも畳んでもおわらないよ～～～～～</font>&#63915;<font color="#ff00ff">」<br /><font color="#ff0000">「がんばれ！たくさんあるから特別に200円あげよう！」</font><br />「ひーん・・・</font>&#63896;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />ベソをかきかき、やっと畳み終わりました。<br /><br /><font color="#ff0000">「じゃあ全部抽斗にしまってね♪」</font><br /><font color="#ff00ff"><br />「やっ！もう水でいいっっ</font>&#63905;　<font color="#ff00ff">梅子お風呂にはいるーーーーーー」</font><br /><br /><font size="5" color="#008000">　　敵 前 逃 亡</font><br /><br />この根性なしめ！！&#63907;　畳の上に洗濯物置きっぱなしじゃんか。<br />あんね、最後までやってこそ意味があるの。残念ですけど報酬はあげられません。<br />月曜日、梅子はまたお水で我慢しましたとさ。<br /><br />今週末はなんのお手伝いさせようかな～♪<a name="more"></a>

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<dc:date>2009-05-26T22:27:47+09:00</dc:date>
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<title>怖れるな！…らしいよ</title>
<description>ついに首都圏でも感染者が！というわけで、連日トンフルの話題がニュース番組やワイドショーを賑わせていますね。ゲ、ゲホゴホッ！う…のどいたいよ～。あたまいたいー！ズルズルズルズル～～～&amp;#63916;一昨日くらいから身体の不調を訴えていた梅子。えー、初めての定期テストだってのに。。。「おかえり、風邪大丈夫？テストどうだった？」「ママー、今回はテストが悪くても怒らないで…&amp;#63896;」問題は簡単だったのだそうです。簡単なのはわかるんだけど、全然頭が働かなくて不本意ながらできなか...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T08:52:20+09:00</dc:date>
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ついに首都圏でも感染者が！というわけで、連日トンフルの話題がニュース番組やワイドショーを賑わせていますね。<br /><font color="#ff00ff"><br />ゲ、ゲホゴホッ！う…のどいたいよ～。あたまいたいー！ズルズルズルズル～～～</font>&#63916;<br /><br />一昨日くらいから身体の不調を訴えていた梅子。<br />えー、初めての定期テストだってのに。。。<br /><font color="#ff0000"><br />「おかえり、風邪大丈夫？テストどうだった？」</font><br /><font color="#ff00ff">「ママー、今回はテストが悪くても怒らないで…</font>&#63896;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />問題は簡単だったのだそうです。簡単なのはわかるんだけど、全然頭が働かなくて<br />不本意ながらできなかったんだって。<br /><font color="#ff00ff"><br />「なんかボーッとしてる」</font><br />潤んだ目の梅子のおでこに手を当ててみたら、少し熱いようです。<br />まさかトンフルではないでしょうが、取りあえず病院に連れて行くことにしました。<br />普段は風邪くらいでは行かないのだけど、試験中は休みたくないそうなので。<br /><font color="#008080"><br />「うーん、可能性はほぼゼロに近いだろうけど、念のため、念のため（2回繰り返し）<br />インフルエンザの検査しておこうか」<br /></font><br />もちろん結果は陰性でした。<br /><br /><font color="#008080">「区内の指定病院の説明会に、昨日行ってきたんだけどね」</font>と先生。<font color="#008080"><br />「あのね、みんな大騒ぎしてるけど<br /><br />　<font size="4">ぜーんぜん怖れる必要なんてないの！</font><br /><br />　死ぬような病気じゃないし、むしろ症状は他のインフルエンザよりも軽いくらいなんだよ。<br />　発症してもタミフル飲んだら一日で治っちまうんだから。<br />　免疫がないから罹りやすいってだけで、2年もすればほぼ日本中の人が罹ると言われている。<br />　ボクも昨日までマスクをしていたけど、今日からやめちゃったよ♪<br />　だいたい大袈裟に騒ぎすぎなんだよなー。<br />　まあ、厚労省もさすがに謝りはしないだろうけど、<font color="#3366ff"><br />　「怖がったり大騒ぎしたりする必要は全くないので、落ち着いて対処してください」</font><br />　くらいの発表が今週中くらいに出されるんじゃないかって話だったよ」</font><br />　<br /><br />あ、あら。そうなの？<br />梅子と二人揃ってでっかいマスクして行った私って・・・（汗）<br /><br />入試前にドカ買いした大量のマスク、厚労省が「大丈夫宣言」する前にオークションに<br />出して高値で売り捌いちゃおうかしら。　←　悪魔？<br /><br /><br />でもさ、新型だから感染力は絶大なわけで、爆発的に罹患者が発生する可能性があるのよね。<br />その時にタミフルやリレンザ足りるの？<br />やっぱりマスクしておこうっと。<br /><br /><br /><strong><font size="4" color="#ff0000">・・・・・へ～っくしょっっ！！</font></strong>&#63914;&#63915;　　←梅子の風邪感染った～（泣）<a name="more"></a>

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<title>おいらはドラマー♪</title>
<description>昨日の続きを…と思ったのですが、その前にひとつ。先週から梅子の部活が始まりました。といっても、始まった途端に定期テスト前のお休みに突入しちゃったんだけど。入学前から「中学生になったら吹奏楽部に入る！」と公言していた梅子。入試の面接でも部活動のことを訊かれて、そう答えたら「顧問はボクだよ。待っているからね」と面接官の先生から言われたんだって。吹奏楽といったら、やっぱりトランペットやクラリネットが花形ですね。トロンボーンなんかもカッコイイし、オーボエにも憧れる～。それからサックス...</description>
<dc:subject>梅子ったら！</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T11:53:47+09:00</dc:date>
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昨日の続きを…と思ったのですが、その前にひとつ。<br /><br />先週から梅子の部活が始まりました。<br />といっても、始まった途端に定期テスト前のお休みに突入しちゃったんだけど。<br /><br />入学前から<font color="#ff00ff">「中学生になったら吹奏楽部に入る！」</font>と公言していた梅子。<br />入試の面接でも部活動のことを訊かれて、そう答えたら<br /><font color="#0000ff">「顧問はボクだよ。待っているからね」</font>と面接官の先生から言われたんだって。<br /><br />吹奏楽といったら、やっぱりトランペットやクラリネットが花形ですね。<br />トロンボーンなんかもカッコイイし、オーボエにも憧れる～。<br />それからサックス！サックスいいね。<br /><br />そういえば梅子がピアノを教わっている笛子先生は、本当はフルートが専門なの。<br />ムッシュと私とは以前からの知り合いで、イタリアから帰国してご近所にお住まいです。<br />ご自身の演奏活動の傍ら某音大でも教えていらして、幼い梅子が<font color="#ff00ff">「ピアノ習いたい」</font>と<br />言い出したときに相談したら<br /><font color="#8b008b">「音大受験の副科程度までなら教えられますよ」</font>と言って下さったのでお世話になりました。<br />おお、ご自宅にでんと構えているスタインウェイのグランドピアノを弾かせてもらえる！<br />いや、音大なんて受けられませんけど。<br /><br />そうだ&#63904;吹奏楽部でフルートやってさ、笛子先生にも教えていただけばいいじゃない！<br />遠くから新幹線で通ってくる生徒さんを持つような先生につけるなんてラッキー&#63901;<br />そうしましょうそうしましょう。ねっ、梅ちゃん。<br /><font color="#ff00ff"><br />「ううん、梅子はパーカッションやりたいの！</font>&#63732;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />ええ～～～？？？<br /><font color="#333399"><br />　　ムッシュ「たいこーーー？？」</font><br /><font color="#ff0000">　　ひそそか「たいこ～～～？？」</font><br /><font color="#800000">　　トリさん「たいこか…………」</font><br /><font color="#00ff00">　　カブ子「たいこなんてぇーー」</font><br /><font color="#ff6600">　　miniraちゃん「たいこ～～？」</font><br /><br /><br />ほらー　みんな判で押したように同じ反応ですよ。（笑）<br />だってフルートやオーボエだったら、卒業して部活をやめても充分にひとりで楽しめますけど、<br />ティンパニーやシンバルじゃそういうわけにはいきませんからね。<br />せっかくやるなら、ずっと楽しめるような楽器のほうがいいんじゃないの？<br />おし！ママがいいフルート買ってあげよう。ほら見て、このオークションの売り上げ&#63903;&#63903;<br /><br /><font color="#ff0000">「笛子先生、フルートも教えていただきたいので、楽器をみつくろってください！」<br /><font color="#8b008b">「どれくらいのにしましょうか？」</font><br />「そこそこいいものを…」<font color="#8b008b"><br />「ピンからキリまでいろいろで…純金製とかプラチナ製もありますよ♪」</font><br />　Σ(￣□￣；)!!<br />「あ、あの、初心者用のでいいです。。。」（私オークションで家売ったわけじゃないから）<br /><font color="#8b008b">「わかりました、近々探しておきますから。楽しみですね～」</font><br />「はいっっ&#63892;」</font><br /><br />例によって暴走してしまったワタクシ。だって楽器買っちゃったらやると思ったのよ。<br />仮入部中に持ち帰ったプリントにも「入部したら各自で楽器を買って下さい」って<br />書いてあったし。どうせ買うなら早いほうが…<br /><font color="#ff00ff"><br />「ママ、なにやってるの？まだパート決まってないしー！それに部活するのはママじゃなくて梅子なの。パーカッションやりたいのっっ</font>&#63905;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />怒られますた。。。ごもっともですね。笛子先生ごめんなさい、やっぱりいいです…<br />残念無念。梅子だって小学生の頃は<font color="#ff00ff">「フルートも習いたい」</font>って大騒ぎしていて<br />じゃあ受験が終わったらね！という話だったじゃないさー。あの熱意はどこいったのさー。<br /><font color="#ff00ff"><br />「パーカッションすごくカッコイイもん！ぜったいやるんだもん！！</font>&#63732;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />察しはついています。原因は「たま」です。昔懐かしイカ天バンドの。<br />すっかりハマってしまっていて、しかもあの石川くんが好きだってんだから。。。<br />白いランニングシャツ姿で桶や鍋を嬉しそうに叩いていた彼ですよ。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ShD0CE3mDx4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ShD0CE3mDx4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />カッコイイのか？<br />娘の感性がわからなくなりました。<br /><br />まあいいや。好きなことを、やりたいことをするのが一番なのよね。（←成長した私！）<br />ムッシュは最後まで<font color="#333399">「うーん、たいこじゃなぁ」</font>って言ってたけど。（笑）<br /><br />先日行われたオーディションの結果、梅子はめでたくパーカッションに決まりました。<br />って、第一希望として提出したのは梅子ひとりですからー。<br />（最も人気のないパートで、だいたい他の楽器のオーディションを落ちて回されるらしい）<br /><br />オーディションで真っ先にパーカッションのところに飛んでいき、鼻息荒くバチを構える梅子に<br />先輩たちが何度も何度も念を押したそうです。<br /><font color="#d87093">「いいの？本当にパーカッションでいいの？」</font><br /><font size="2"><strong><font color="#ff00ff">「パーカッションがやりたいですっっ！！」</font></strong></font><br /><br />いや、ここまできたら天晴れと褒めてやってもいいかもね。<br />あ！ちょ、ちょっと待て！！楽器、楽器買わなきゃいけないの？<br /><a href="http://hisosokasoka.up.seesaa.net/image/A4C9A4F3A4C9A4B3A4C9A4F3A1AA.jpg" target="_blank"><img src="http://hisosokasoka.up.seesaa.net/image/A4C9A4F3A4C9A4B3A4C9A4F3A1AA-thumbnail2.jpg" width="150" height="63" border="0" align="" alt="どんどこどん！.jpg" onclick="location.href = 'http://hisosokasoka.seesaa.net/upload/detail/image/A4C9A4F3A4C9A4B3A4C9A4F3A1AA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>←家の中にティンパニー？<br />シンバルの練習なんてしたら、ご近所から苦情が・・・&#63916;<br /><font color="#ff00ff"><br />「安心して♪　1000円のバチを買うだけだって～」</font><br /><br />おおー！でかした梅子！！いや～よかったパーカッションで。<br />ママもパーカッションいいなと思ってたのよね～～～。<br /><br /><font color="#ff00ff">「・・・・・・・」<br /><font color="#ff0000">「せっかくだからついでに“太鼓の達人”と…」</font><br />「やったー</font>&#63899;<font color="#ff00ff">」<font color="#ff0000"><br />「あと白のランニングシャツも買ってあげよう！」</font><br />「それはいらないから…」<br /></font><br /><br />周囲からの猛反対にもかかわらず、最後まで自分の希望を貫き通した梅子。<br />その根性は認めてやりたいです。あと最低限の費用で済んだことも褒めてやろ。（笑）<br /><br /><span style="color:#006500;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　</span><br /><a name="more"></a>女子中学生たちの間では、やっぱりジャニーズが人気らしいですね。<br />「嵐」のだれそれクンがいい！という話で、教室は盛り上がっているとのこと。<br /><br />しかし梅子のクラスでは変化が訪れました。<br /><br /><span style="color:#656500;">「知久くん最高！」</span><br /><span style="color:#CB32CB;">「私はやっぱり幼一郎さん&#63890;」</span><br /><span style="color:#FF6565;">「石川くんカワイーイ&#63901;」</span><br /><br />梅子があんまり「たま」に心酔しているものだから、クラスメートが興味を持ったんですって。<br />で、CDを貸したらハマるお友達が続出。<br /><br /><span style="color:#9832FF;">「みなさん、ど、どうして“たま”なの？？？」</span><br /><br />若くて綺麗な担任の先生が戸惑っていらっしゃるそうです。（笑）

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<item rdf:about="http://hisosokasoka.seesaa.net/article/119810312.html">
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<title>エビフライ</title>
<description>うっとうしい長い前髪を、編み込みにして中学に通い始めた梅子ですが、毎朝いやいや編ませているのがミエミエ。そんな梅子にこっちはやいやいうるさく言って、無理矢理編み込みます。しかし敵もさるもの。わざとギリギリまで仕度を遅らせ、「間に合わないからー！」とそのまま逃走&amp;#63917;&amp;#63917;&amp;#63917;って、待ちやがれ～～～&amp;#63732; こんにゃろめ、猪口才な真似しやがって！（怒）あ、あわわわ…ごきげんよう！&amp;#63903;&amp;#63903;（唐突）ま、そんなある日、梅...</description>
<dc:subject>梅子ったら！</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T14:34:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
うっとうしい長い前髪を、<a href="http://hisosokasoka.seesaa.net/article/117229348.html" target="_blank">編み込み</a>にして中学に通い始めた梅子ですが、毎朝いやいや編ませているのがミエミエ。<br />そんな梅子にこっちはやいやいうるさく言って、無理矢理編み込みます。<br />しかし敵もさるもの。<br />わざとギリギリまで仕度を遅らせ、<font color="#ff00ff">「間に合わないからー！」</font>とそのまま逃走&#63917;&#63917;&#63917;<br />って、待ちやがれ～～～&#63732;　こんにゃろめ、猪口才な真似しやがって！（怒）<br /><br />あ、あわわわ…ごきげんよう！&#63903;&#63903;（唐突）<br /><br /><br />ま、そんなある日、梅子が学校で友達の誘いを受けて帰ってきました。<br /><font color="#99cc00">「今度の日曜日、みんなで後楽園に遊びに行かない？」</font><br /><br />頃は４月中旬、入学して10日余り。<br />言葉を交わすようになった友達と親密度を増す絶好の機会ですね♪<br /><br /><font color="#ff00ff">「家に帰って訊いてみる」</font><br /><br />即答は避けて帰宅したものの、もちろん行きたくてたまらないことは明々白々。<br /><br /><font color="#ff00ff">「行っていい？」</font><br /><br />うーん、遊ぶのは大変結構ですけど、どうして遊園地？<br />子ども達だけで遊ぶんでしょ？<br />お金を使って楽しみを買うような企画はなんだかなぁ。。。<br />（豊島園を許したのは別の目的があったからだもんねー。←おいおい）<br />特にムッシュはそういうことにいい顔をしないのです。<br /><br />それがわかっているからこそ、梅子もおずおずとお伺いを立てています。<br />遊園地ねえ…お弁当持ってハイキングとかさぁ、ボール１個持って公園で走り回るんだっていいんじゃないの？だめなの？<br /><br />でもまあ、梅子ひとりが<font color="#ff00ff">「公園にいこ！」</font>と主張したところで同意されないでしょう。<br />せっかくこのタイミングでそういう誘いを受けたなら、まあ行かせてやってもいいか。<br /><br /><font color="#ff0000">「パパはなんて言ってた？」</font><br /><font color="#ff00ff">「<font color="#333399">『友達と遊ぶのはいいけど、遊園地は感心しない。賛成できない』</font>って・・・」<br /><font color="#ff0000">「やっぱりねー。ママもパパの考えと基本的には同じよ。でも今回はちょっと特別だから<br />　別にいいかなとも思ってる。あとはパパを説得しなさい。自分でね」</font><br />「・・・・」</font><br /><br />あーあ、書いていてなんだこりゃの対応ですね、親として。<br />親の勝手な判断による「ちょっと特別」。そんな例外なんていつでも作れる。<br />しかも最後はムッシュに責任の押しつけ。（苦笑）<br /><br /><br />問題の週末、私は例の<a href="http://hisosokasoka.seesaa.net/article/117808880.html" target="_blank">同窓会</a>出席のため、ひとりで実家に行く予定が入ってました。<br /><font color="#ff00ff"><br />「梅子がひとりでパパとお話しするの？」<br /><font color="#ff0000">「できないの？」</font><br />「ん・・・　パパ、こわいんだもん。。。</font>&#63916;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />あっはー！<br />どう考えたってひそそかのほうがムッシュよりもずっと怖いと思いますけど？<br />だけど梅子の苦手意識はなんとなくわかります。<br />ムッシュはめっぽう穏やかで、私のようにやたらと怒ったりしない。普段は梅子にメロメロだし。<br />けれど<font color="#333399">「これはいい、これはダメ！」</font>と、自分の価値基準に基づいた判断で<br />キチッと梅子を従わせるのです。<br />方針があるようなフリをしてその実ファジーな私なんかよりもずっと手ごわい。<br />無駄なお喋りは得意な梅子ですが、ムッシュを説得だなんて到底無理無理。<br /><font color="#ff0000"><br />「じゃあさ、ママからパパにちょっと口添えしてあげようか？」</font><br /><font color="#ff00ff">「えっ、ホントー？」<font color="#ff0000"><br />「うん、『梅子を行かせてあげましょうよ』って説得してあげる。その代わり交換条件があるんだけど」</font><br />「な…なぁに？」<br /><font color="#ff0000">「毎朝文句を言わずにさっさと髪を編ませること」</font><br />「なーんだ！それくらいのことでみんなと後楽園に行けるんだったら約束するする～～～</font>&#63898;<font color="#ff00ff">」<br /><font color="#ff0000">「卒業まで６年間毎日だからね！いい？」</font><br />「かんたんかんたーん</font>&#63899;<font color="#ff00ff">　おやすいご用</font>&#63892;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />あの…　舞い上がりすぎていて却って不安なんだけど。（汗）<br /><br /><br />さて、それじゃムッシュを口説きますかね。メールメール。<br /><font color="#ff0000"><br />「せっかくだから梅子を行かせてやってもいいと私は思うんだけど、どう？」</font><br />強硬に反対された場合の次の口説き文句で頭の中をいっぱいにしながら、まずは軽くジャブ。<br /><br /><br />パフパフパフパフ～&#63709;（着信音）<br /><br />おっ、返信だ！（身構え）<br /><br /><font color="#333399">「うん、いいんじゃない</font>&#63890;<font color="#333399">」</font><br /><br />かくっっっ！　なんつうファジーっぷり！！！　わたしまけましたわ　&#63897;<br />きっと自分ひとりが憎まれ役になるのを避けたかったんだと思う。<br />卑怯者～（自分のことは棚上げ）<br /><br />というわけで、梅子はめでたくお友達と楽しい一日を過ごし、翌月曜日からおとなしく髪を編ませるようになったわけですが。。。<br /><br />数日後。<br /><br /><font color="#ff00ff">「ママ、梅子やっぱり編み込みは・・・」<br /><font color="#ff0000">「（ピキピキピキッ）約束したでしょっっ！！」</font><br />「だって～～～～　学校で“エビフライ”って言われるんだもん～～～（泣）」<br /><font color="#ff0000">「は？」</font><br />「梅子の頭がエビフライだってみんながーーーーーうわーん</font>&#63915;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />エ、エビフライ？？？<br /><br /><a href="http://hisosokasoka.up.seesaa.net/image/A4A8A4D3A4D5A4EAA4E3A1BC.jpg" target="_blank"><img src="http://hisosokasoka.up.seesaa.net/image/A4A8A4D3A4D5A4EAA4E3A1BC-thumbnail2.jpg" border="0" alt="えびふりゃー.jpg" width="150" height="150" onclick="location.href = 'http://hisosokasoka.seesaa.net/upload/detail/image/A4A8A4D3A4D5A4EAA4E3A1BC-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　←これのこと？<br /><font size="3" color="#ff0000"><br />ぶぁーっはっはっは！　だーっはっはっはっはっは！！！</font><br /><br />三つ編みの最後をゴムでくくるでしょ？その先っぽが確かにエビフライの尻尾そっくり～～～<br /><br /><font color="#ff0000">「う、うまい！似てる～　げらげら」</font><br /><font color="#ff00ff">「ママーっ！」<br /><font color="#ff0000">「さ、さすが中学生だわ～。エビフライだってー　ひーばんばん！」</font><br />「もーっ！感心してる場合じゃないよっ</font>&#63905;　<font color="#ff00ff">梅子すんごくイヤなんだからーーーー！！」</font><br /><br />毎朝学校に行くと<br /><font color="#99cc00">「わー、梅ちゃんのエビフライ、今日は尻尾が大きいねー</font>&#63899;<font color="#99cc00">」</font>とか<br /><font color="#ff9900">「今日のエビフライは衣がはみ出してるねー（編み込みから毛が飛び出している）」</font>とか<br />ウリウリといじられるのだそう。<br />いいじゃんかー。それだけ親密度が増してるってことで&#63889;（笑）<br /><br />けれど<font color="#ff00ff"><br />「このままだとあだ名が“エビフライ”になるよーう！そんなのいや･･･</font>&#63896;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />すっかり萎れている姿がちょっと不憫に思えてしまいました。<br />んー、しかしどうするよ？この髪の毛。<br />頭にエビフライ載っけてるなんて、それはそれでオシャレだとママは思うけどなぁ～<br /><br />ボコ！&#63906;<br /><br />はいはい、わかったよもー。<br />翌日がっちり留められそうな髪留めを買ってきましたよ。<br /><font color="#ff0000"><br />「じゃあ今日からこれでキチンと留めて行くのよ」</font><br /><font color="#ff00ff">「わーい、ありがとー</font>&#63893;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />やれやれ。どこまでファジーなんだ？＞私<br /><br /><br />後日談へと続く・・・<a name="more"></a>

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<title>18禁バッハ</title>
<description>さて、続きです。テレム・カルテットを聴き終えたらランチタイム。梅子が狙っているのはこちらです。左から、バッハキューピー、東京国際フォーラムキューピー、ラフォルジュルネキューピーなんだって。国際フォーラム内で指定の食事や買い物をするともらえるの。３つを全部ゲットするために、サバティーニでコンサートチケット代並みのランチコースを頼まされました…やれやれ。例によって吹き抜けでのサロンコンサートを聴き、お土産ショップ徘徊をして着替えのためにいったん帰宅します。着替え？ええ、マチネとソ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T15:47:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、続きです。<br /><br />テレム・カルテットを聴き終えたらランチタイム。<br />梅子が狙っているのはこちらです。<br /><br /><a href="http://hisosokasoka.up.seesaa.net/image/A5D0A5C3A5CFA5ADA5E5A1BCA5D4A1BC.jpg" target="_blank"><img src="http://hisosokasoka.up.seesaa.net/image/A5D0A5C3A5CFA5ADA5E5A1BCA5D4A1BC-thumbnail2.jpg" border="0" alt="バッハキューピー.jpg" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://hisosokasoka.seesaa.net/upload/detail/image/A5D0A5C3A5CFA5ADA5E5A1BCA5D4A1BC-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />左から、バッハキューピー、東京国際フォーラムキューピー、ラフォルジュルネキューピーなんだって。<br />国際フォーラム内で指定の食事や買い物をするともらえるの。<br />３つを全部ゲットするために、サバティーニでコンサートチケット代並みのランチコースを頼まされました…やれやれ。<br /><br />例によって吹き抜けでのサロンコンサートを聴き、お土産ショップ徘徊をして<br />着替えのためにいったん帰宅します。<br />着替え？<br />ええ、マチネとソワレではドレスコードが違うのは当然でしょう！<br />…じゃなくって、実は着替えなければならないワケがあるのでして。<br /><br />夜のチケットはリコーダーとヴァイオリンとチェンバロによるプログラムです。<br />お目当てはピエール・アンタイのチェンバロ演奏。<br />彼、他のプログラムでは指揮なんですけど、このプログラムだけチェンバロを弾くの。<br /><em><font color="#ff6600">「ギドン・クレーメルとかチック・コリアの雰囲気の、ちょっとイッちゃってる感じ」</font></em>というソムリエのフレーズにそそられちゃって。（笑）<br /><br />ムッシュも一緒のハズだったのですが、彼はなんと！私たちが涙を呑んだ<br />あの勅使河原三郎とヴァシリエヴァのコラボに自分だけ招待されやがったのです。<br />ずるいずるい～、私だって観たかったのにー。<br />（なんか、去年もそうだったんですよね・・・）<br /><br />さて、実はこの公演には困ったことがありまして、それは時間帯が遅いこと。<br />おまけに今年からこの枠には18歳以上入場可という制限が設けられたのです。<br />R18指定のクラシックコンサートなんて初めて！<br />おお、ますますそそられる&#63903;（何を期待している？＞自分）<br /><br />　　<em>（チケット予約時）<br /><font color="#ff0000">　　「梅子、お留守番しててくれる？」</font><br /><font color="#ff00ff">　　「やーん、チェンバロ聴きたいよう！！」</font><br />　　んー・・・・・・（熟考）　ぴかーん！&#63904;（ひらめいた）<br /><font color="#ff0000">　　「おし、では変装していくことにしよう。18歳に見えるように！！」</font><br /></em>　<br /><br />しょうもないひらめきでスミマセン。しかも掟破り。<br />しかしこのアイデアにノリノリのあほ親子です。ごめんね。<br />卒業式のために用意したスーツ、あれ大人用なんだからだいじょぶよ。<br />以上、変装終わり。（笑）<br /><br />裏切り者ムッシュのチケットを無駄にしちゃうのはもったいないしなぁ…と<br />ダメモトでminiraちゃんに連絡してみたら二つ返事で駆けつけてくれました！<br />突然なのに、遅い時間なのに<font color="#008000">「行くー！」</font>って来てくれるフットワークの軽さ。<br />それでこそミニー。（惚）<br /><br />コンサート前に３人で夕飯を食べながら、ミニーのお仕事の話や梅子の部活の話をします。<br />彼女はしっかりグラスワイン×２、私は眠気防止のコーヒー。<br />ワインなんて飲んだら私絶対寝ちゃうもの。<br /><br /><font color="#ff00ff">「なんか緊張してきた」</font><br />18歳未満であることがバレるのではないかとソワソワしはじめた梅子に<br />ミニーが<font color="#008000">「大丈夫！」</font>と言いながら、私からむしりとったスカーフを<br />きれいにアレンジして巻いてくれました。<br />そうそう、大丈夫大丈夫。18歳になんて見えっこないから。←おい！<br /><font color="#008000">「口紅でも塗ってみるか」</font>と、ミニーと二人でバッグをがさごそしたのだけど<br />二人とも持っていませんでした。←おいおい…<br /><br />演目は以下の通り。<br />デュバール作曲：フルートと通奏低音のための組曲<br />J.S.バッハ作曲：無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004<br />J.S.バッハ作曲：フルートとチェンバロのための組曲ニ短調BWV997<br />J.S.バッハ作曲：ヴァイオリンと通奏低音のための組曲<br /><br />渋いです。渋すぎます・・・・zzzzzzzz<br />聴衆も、家族連れの多かったテレムに較べて、いかにもマニアックな音楽愛好家っぽい人ばかり。<br />アンタイの<em><font color="#ff6600">「自由奔放な、型にはまらない」</font></em>チェンバロだって、テレムのあとでは充分正統派に聞こえましたよ。（笑）<br />テレム・カルテットが「おもちゃ箱をひっくり返したような」楽しいステージだとしたら、こちらは「深みのあるいぶし銀」。<br />これぞバロック、これぞバッハ！な演奏を堪能しました。（寝ちゃったけど）<br /><br /><br />一日おいて、その翌々日。<br /><br />あとのひとつはお馴染みベレ様（最近一部でこう呼ばれているらしいですよ！）による<br />定番中の定番「ゴルトベルク変奏曲ト長調BWV988」。<br />ああ、やっぱり速い。今年も速かった。（<a href="http://hisosokasoka.seesaa.net/article/95562652.html" target="_blank">「皇帝」参照</a>）<br />それにしても見事なテクニックに裏打ちされたダイナミックな演奏で、熱烈なファンが多いのもうなずけます。もう職人芸。というか神業。あの指どうなってんの？どうしたらあんなに速く動くの？<br />ま、どこをどうとっても「ベレ様のゴルトベルク」そのものでした。<br />もちろんスタンディング・オベーションです。そしてこの日もやっぱり演奏が終わるやいなや速攻で席を立つ人が多かったー。多分次のプログラムへと急ぐんでしょうね。一日で７つのプログラムを聴く！とかいう強者も珍しくないし。<br />ベレゾフスキーの公演って、なーんかいっつも慌ただしいわ、いろんな意味で。<br /><br /><br />今回は2日間にわたり会場をうろちょろしたわけですが、サロンコンサートとかBGMとかで<br />頻繁に耳にしたのがかの有名な「トッカータとフーガ」冒頭のフレーズ。<br /><font color="#ff00ff">「あ～、まただー」</font>って、５，６回はありました。<br />で、そのたびに必ずと言っていいほど小さい声でどこからともなく聞こえるの。<br /><br /><font color="#00ccff">「はなからぎゅうにゅ～う</font>&#63899;<font color="#00ccff">」</font><br /><br />小さい子供も、大人も、つい唱和したくなるらしいです。（笑）<br />いやはや、罪深いぞ　＞嘉門達夫<br /><br /><font color="#ff0000"><br />【追記】<br />来年のテーマは「ショパン」ですってよ。<br />もうこれは聴きまくるしかないでしょ。目指せ！一日７プログラム！！&#63732;</font><br /><br /><font color="#993300">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font><br /><br />　<a name="more"></a><font color="#993300">明日、吹奏楽部のパートを決めるオーディションがあるんだって。<br />結局梅子は初志貫徹、パーカッションを第一希望として提出したそうです。（笑）<br />で、第二希望がクラリネット、第三希望トランペット。</font>&#63899;&#63709;<br /><font color="#993300"><br />全員が本入部を叶えられるわけではなく、五分の一が足切りされるとか。ひー！<br /><font color="#ff00ff">「何でもいいから、とにかく入りたいよー！」</font>と申しております。<br />いいのか？チューバでも。</font>

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<title>バッハで踊ろう</title>
<description>GWの恒例行事、ラフォルジュルネ（LFJ）に今年も行ってきました。例年「いっけなーい、そろそろチケット取らなくちゃ！」と気づいたときには人気プログラムがほとんどSOLD OUTになっているという出遅れ常習犯の私たち。今年はちょっと違いましたよ。「梅子～、今年も行くならこれやるよ」２月の末に小学校の音楽の先生が梅子に音楽雑誌を下さったのです。ちなみに今年のテーマはバッハ。←画像をクリック♪ソムリエ（LFJのナビゲーター）たちの対談を舐めるように読み、全382公演の中からチケット...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T12:53:26+09:00</dc:date>
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GWの恒例行事、ラフォルジュルネ（LFJ）に今年も行ってきました。<br /><br />例年<font color="#ff0000">「いっけなーい、そろそろチケット取らなくちゃ！」</font>と気づいたときには<br />人気プログラムがほとんどSOLD OUTになっているという出遅れ常習犯の私たち。<br />今年はちょっと違いましたよ。<br /><br /><font color="#008080">「梅子～、今年も行くならこれやるよ」</font><br />２月の末に小学校の音楽の先生が梅子に音楽雑誌を下さったのです。<br />ちなみに今年のテーマはバッハ。<br /><br /><a href="http://www.lfj.jp/lfj_2009/" target="_blank"><img src="http://hisosokasoka.up.seesaa.net/image/A5B9A5B1A5DCA5D0A5C3A5CF-thumbnail2.gif" border="0" alt="スケボバッハ.gif" width="146" height="150" /></a>←画像をクリック♪<br /><br />ソムリエ（LFJのナビゲーター）たちの対談を舐めるように読み、<br />全382公演の中からチケットをゲットすべき演目を物色します。<br /><br /><font color="#ff0000">「メジャーだけどブランデンブルクは外せない気がする」</font><br /><font color="#000080">「無伴奏チェロも一応抑えておきたいよね」</font><br /><font color="#ff0000">「ゴルトベルクもいい演奏家が揃ってんじゃない？」</font><br /><font color="#000080">「マタイは梅子にはちょっと重いかなぁ」</font><br /><font color="#ff00ff">「梅子は鼻から牛乳がいいー！」</font><br /><br />平均律クラヴィアータ曲集も、パルティータもカンタータも・・・と<br />あちこち目移りしながら、しかし中でもT.ヴァシリエヴァの無伴奏チェロに勅使河原三郎がダンスで絡むという異ジャンルコラボに激しくそそられました。<br />おし、第一希望はこれにけってーい！絶対チケット取るぞーう。<br /><br />発売初日、３台のPCと３台の携帯電話と家の電話で鼻息荒くスタンバり、しつこくしつこくアクセスしたんですけどね・・・結果は惨敗。<br />ようよう繋がったときには既にSOLD OUTってー！（泣）<br />それじゃってんで確保しようとしたブランデンブルクもあっという間に売り切れ。<br />しゅーん。<br />これじゃいつもの年とあんまり変わりませんがな。<br /><br />ま、それでも気を取り直して３公演のチケットを取りました。<br /><br />当日。<br />午前中はロシアの４人組、テレム・カルテットによるバッハ作品の編曲特集です。<br />彼らが演奏する楽器はバヤン、ソプラノ・ドムラ、アルト・ドムラ、バス・バラライカ・・・って、なにそれ？<br />うん、バラライカなら聞いたことあるわ。ゆきーのしらかばなーみきー♪<br /><br />発売初日の早い時間に予約した甲斐あって席は９列目ど真ん中。←LFJ参加以来の快挙～！<br />いかにもロシアっぽいおじさんたちがステージに登場した途端、5000人収容のホールがざわめきました。<br />一辺が１ｍはあろうかという三角形の、うーん、ちょうどコントラバスみたいな楽器。<br />これがバス・バラライカの正体です。<br />バヤンってのがボタンがいっぱいくっついたアコーディオンみたいなので、<br />ドムラはそう、ちょうどマンドリンが一番近いでしょうか。奏法も音色も。<br />これらの楽器でバッハを？いやが上にも高まる期待、ちょびっと不安。（笑）<br /><br />ちゃらり～ん♪　はなからぎゅうにゅ～う♪　のメロディーが響きだした途端、聴衆の顔が一斉にほころんだのが目に見えたような。<br />なんというか、バッハであってバッハでない。バッハじゃないけど、やっぱりバッハ。<br />スピード感があって、とってもリズミカルで、そしてなんだかスリリング。<br /><font color="#ff9900"><em>「踊り出したくなるようなバッハをどうぞ」</em></font>という謳い文句そのまま♪<br />テレムのおっちゃんたちも、頭を振り、足を踏みならし、もうノリノリですわよっ。<br /><br />聴いているほうも思わずニコニコしてしまい、あっちでもこっちでも頭が揺れています。<br />ずいぶんアレンジしてあるけど「キワモノ」と言わせないだけのテクニックがすごい。<br /><br />まあ、よかったらちょっとご覧あそばしてよ、みなさま。<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7nBEOZAPQ90&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/7nBEOZAPQ90&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />寡聞にして彼らのことを知らなかったのですが、一部でかなりの人気を誇っているグループのようです。４人のキャラがまたよく立っていて、私は勝手にラファエロ、ジュゼッペ爺さん、KGBと命名しました。<br />ひとり思いつかなかったので、ここで募集します。（笑）<br /><br />欲を言えば、彼らの演奏はばかでかいコンサートホールじゃなくて居酒屋で聴いてみたい。<br />お酒を片手に、演奏の合間に<font color="#ff0000">「うぉーい！」</font>とか合いの手を入れながら<br />興が乗ったら踊り出したりもしながら、身体中で楽しみたい。そんなバッハでした。<br /><br /><br />長くなっちゃったので、後編へと続く。<br /><a name="more"></a>

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<title>第二の人生</title>
<description>最近あんまりブログに出没しない私は、お察しの通り鋭意オークションに励んでおります。ええ、ささやかな「モッタイナイ運動」の一環として。どーんなにお気に入りだったって、着もしない服を持っているのはもったいないもんね。そういえば先日愛機（Mac Book）のアダプタがいかれてしまって、出張中のムッシュに「HELP！」と叫んでみたところ・・・「そんなもん安いから、ビック亀等で買っておいでよ」あら、簡単に私でも思いつく解決策をおっしゃいましたわね。じゃ、行ってこよ♪「なんて言って買えば...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-05-07T11:43:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近あんまりブログに出没しない私は、お察しの通り鋭意オークションに励んでおります。<br />ええ、ささやかな「モッタイナイ運動」の一環として。<br />どーんなにお気に入りだったって、着もしない服を持っているのはもったいないもんね。<br /><br /><br />そういえば先日愛機（Mac Book）のアダプタがいかれてしまって、出張中のムッシュに<font color="#ff0000">「HELP！」</font>と叫んでみたところ・・・<br /><font color="#333399"><br />「そんなもん安いから、ビック亀等で買っておいでよ」</font><br /><br />あら、簡単に私でも思いつく解決策をおっしゃいましたわね。じゃ、行ってこよ♪<br /><br /><font color="#ff0000">「なんて言って買えばいいのかなぁ」</font>←はじめてのおつかいですか？<br /><font color="#333399">「うーん、今まで使ってたヤツ持ってって<font color="#ff0000">『これください』</font>って言いなさい」</font><br /><br />んまあ、なんてわかりやすくて間違いのないアドバイス&#63890;<br />その通りに実行しました。<br /><font color="#ff0000"><br />「これとおんなじのくださーい」</font><br /><font color="#008000">「はいはい、ここにあります」</font><br /><br />店員さんの指差した先を見つめて固まるワタクシ。<br /><font size="2" color="#ff0000"><br />きゅ、きゅうせんはっぴゃくえんだとーーーー？？？？&#63914;</font><br />なんで～？たかがコードじゃないですかっ。<br /><br />再びムッシュに<font color="#ff0000">「HELP！」</font><br />想定外の価格に彼もおったまげていたけれど<br /><font color="#333399"><br />「しょーがないでしょ。買わなきゃ使えないんだから」</font><br /><br />そうよね、仰せの通りよね。PC使えなかったらオークションもできないもんね。。<br />って、誰よっ！<font color="#333399">「そんなもん安い」</font>なんてあっさり言ったのは？！<br /><br />と、ここまでが長い前ふりで恐縮なのですが、アダプタ＆ちょっとした小物で<br />お会計が一万円とちょっとだったのです。<br />そしたら「デジタル製品下取りキャッシュバックチケット」なるものを<br />レジで渡されました。（一万円以上の購入者対象）<br /><br />いわく、ノート型PC（Windows限定）6000円、Wii本体10000円、iPod3000円…etc.<br /><br />えーと、使ってないノートPCは3台あるけど、全部macだからダメ。<br />Wiiはまだ買って間もないから、梅子が泣きますね。<br />お！iPodありますよーう！いらないのが２つも！！&#63707;<br /><br />速攻でムッシュに交渉しました。<br /><font color="#ff0000">「アナタの使ってないiPodを私にちょーだい」</font><br /><br />でね、昨日買い物に出るついでに持って行こうとしたの。ほれ、はよよこせ。<font color="#333399"><br /><br />「でもさぁ…これって32GBもあるから、外付けハードディスクとして使えるんだよね」</font><br /><br />ふーん。で、使うわけ？<br /><font color="#333399"><br />「ひそそかちゃん、これいらない？」</font><br /><br />だからいるって言ってますけど。キャッシュバックしてもらいますけど。<br /><br /><font color="#333399">「もったいないなぁ・・・」</font><br /><br />なにさー。この期に及んでそんなこと言うかー？<br />今使ってないんだから、いらないでしょーが！<br />いいよもう&#63905;<br /><font color="#ff0000"><br />「うめこー、アナタこないだ新しいの買ったから、古いほうのiPodいらないよね？」</font><br /><font color="#ff00ff">「いいよ～♪」</font><br /><br />おお、それでこそ我が娘！いらないものはリサイクルリサイクル。<br />ところがいざ差し出す段になってカバーを外したりしているうちに・・・<br /><br /><font color="#ff00ff">「これ、可愛かったな～・・・」</font>←自分でデコシール貼ったりして飾ってた<br /><font color="#ff0000">「そうねそうね。ほら、もう出かけるんだから早くちょうだい」</font><br /><font color="#ff00ff">「ううっ・・・（うるうる）</font>&#63896;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />ああもーっ！！父娘揃いも揃ってなにこの往生際の悪さ！<br />いいよもう&#63905;（再び）<br />泣いている娘から無理矢理取り上げて3000円もらったって寝覚めが悪いだけだわ。<br />つか、私は3000円っぽっちが欲しいんじゃなくて（欲しいけど）<br />不要品を家に眠らせておくことを好まないんだからねっ。<br /><br />あーあ、せっかく処分できる機会だったのに～。<br />梅子は特に自分の愛着のあるモノを手放すことに抵抗感があるらしいのです。<br />彼女が物心ついたころから私はオークションしているから、洋服はいいんだけど。<br />幼児用枕とかスリーパーとか、きみどりに使って貰おうとしたときにしぶること！<br /><br />で、実はここまでが話の枕だったりするわけなのですが（長すぎ）<br />ことさら処分に困っていたのが愛着のかたまりみたいなランドセルなの～。<br />なんたって６年間毎日を共にした同志のような存在だもの。<br />だけどこのままとっておくには嵩張りすぎ。<br />彼女の希望は「記念ミニチュアランドセル」への作り替えだそうです。<br /><br />うーん、やっぱりそれしかないかしら？と思っていたところ、ムッシュが名案を思いつきました。<br /><br /><font color="#333399">「途上国の子ども達にプレゼントする機関があるらしいから、そこに送ったら？」</font><br /><br />おお、たまにはナイスですわ、ムッシュ！&#63733;<br /><br />何もかも揃っていて勉強できる自分の幸せを、あたりまえだと思ってはいけないこと。<br />世界には勉強したくてもできない同年代の子がたくさんいて、<br />梅子にとってはもう使い途のないランドセルを大喜びで大事に使ってくれること。<br />梅子にとっても思い出の詰まった大切な大切なランドセルだけど<br />その想いが世界のどこかの見知らぬ子どもに引き継がれ、<br />さらにたくさんの想いを詰め込んでもらえること。<br />同じランドセルを共有するどこかの誰かと梅子、<br />ランドセルで繋がれた二人が共に未来を作っていくって素敵じゃない？<br /><br />HPに掲載された写真を見せながら、語ってみました。<br /><br /><font color="#ff00ff">「うん、梅子もそれが一番いいと思う」</font><br /><br />よっしゃ、わかってくれたか。では早速手配手配。（気が変わらないうちに）<br /><br />思い出の品をいつまでも手元に置いておきたい気持ちもよくわかるけど<br />いい形で第二の人生への道筋をつけられればそれもまたいいよね、と<br />ちょっと淋しそうな梅子の頭をなでなでしながらニンマリとほくそ笑む私なのでした。<br /><br />ちなみにランドセルプロジェクトを行っているのはこの団体です↓<br /><a href="http://www.joicfp.or.jp/jpn/randoseru/index.shtml" target="_blank">JOICFP（ジョイセフ）想い出のランドセル募金</a><br /><br />送料1800円の代わりに書き損じのハガキ40枚でもいいんだって。<br />やっほう、一昨年ムッシュが逆さ印刷しまくった（そして年末大バトルの元凶となった）<br />失敗年賀状の出番ですよ♪<br />私のツボをジャストミートじゃん！（嬉）<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />ところでビック亀等の下取りキャンペーン、期日は5月10日までです。<br />ご家庭内でご不要となりましたノートPC、DVDレコーダー、AIBOくんなどございましたら<br />ビック亀等本店までお持ちいただければ、私が引き換えチケット持って馳せ参じますよ&#63917;<a name="more"></a>

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<title>懐かしの集まり</title>
<description>週末はムッシュと梅子を置いて、単身実家に行っておりました。あ、べつに家出とかじゃないから！（と釈明せねばならん自分が情けない）中学２年生の時の同窓会です。集まるのは５年ぶり。２、３年と持ち上がりだったのですけど、あくまで「２年生」にこだわる私たち。理由は担任が違ったからなの。２年生の新学期、純真な私たちの前に現れたのは、肩までの長髪をかきあげながらハスキーな声で喋る若い男性教諭でした。どはー！ええ、今の私なら即座に彼をふんづかまえて編み込みするでしょうけど。（笑）見かけによら...</description>
<dc:subject>友達</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-04-20T14:37:08+09:00</dc:date>
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週末はムッシュと梅子を置いて、単身実家に行っておりました。<br />あ、べつに家出とかじゃないから！（と釈明せねばならん自分が情けない）<br /><br />中学２年生の時の同窓会です。集まるのは５年ぶり。<br />２、３年と持ち上がりだったのですけど、あくまで「２年生」にこだわる私たち。<br />理由は担任が違ったからなの。<br />２年生の新学期、純真な私たちの前に現れたのは、肩までの長髪をかきあげながら<br />ハスキーな声で喋る若い男性教諭でした。どはー！<br />ええ、今の私なら即座に彼をふんづかまえて編み込みするでしょうけど。（笑）<br /><br />見かけによらず朴訥なその教師は、先生というよりはお兄さん？友達？<br />梅子の学校の悪たれボーイズも真っ青のクソガ…いや、やんちゃ坊主が揃ったクラスで<br />いつも真正面から私たちとつきあってくれた。<br />しゅーぞーのような熱血っぷりはないけど、大人の取り繕いもしない。<br />困ったら困ってみせる。腹が立ったら怒鳴ってくれる。<br />生徒のヘマを指さしながらげらげら笑う。（おい！）<br />そんな本音の付き合いをしてくれる大人に、十代の私たちは初めて出会ったのかもね。<br />男子は彼を「おーい、ギンギン～」と呼んでいました。<br /><br />県内模試で１番（学校じゃなくて県ですよ！）をとる秀才から、<br />教室ドアに黒板拭きを挟んで女性教師を泣かせる悪ガキまで、<br />多彩な面々が勢揃いしていたわれら、妙にまとまりがあったんですよ♪<br /><br />なぜだかわからないけれど、校内合唱コンクールにめっちゃ燃えてみたり。<br /><font color="#800000"><br />「日曜日にクラス全員がひそそかンちに集まって練習したんだよな～」</font>（遠い目）<br /><br />わはは、そうそう。そうだった！<br />言っておくけど、私の母校は山の分校で１クラスが３人とかってわけじゃないですよ。<br />４０人以上が我が家にやってきて、ピアノのある部屋でぎうぎう酸欠状態。<br /><font color="#33cccc">「あっちぃー、庭に出るべえや！」</font>という男子の号令で、なぜか住宅街に<br />中学生の歌声が響く日曜の昼下がりだったりしたのでした。（懐）<br /><br />その時にパンやジュースを差し入れしてくれたのが、ギンギン先生。<br />日曜日にわざわざ10kmも離れた隣町からママチャリ漕いで陣中見舞いに来てくれたっけ。<br />口の悪い男子に「ギンギン、日曜なんにデートもできねえん？」（訳：ギンギン先生、このようにうらうらとお日和の良い日曜日だというのに、女性との逢い引きもおできにならないのですか？）なんて言われてたっけ。<br /><br />母にその思い出話をしたら<br /><font color="#800080">「パンの時とブドウの時と、２回あったわよ。親が家にいたら子供が気を遣うかなと思ってお父さんと買い物に出たら、ギンギン先生が店中のブドウを買い占めているところを見たのを覚えてるわ」</font><br />だって。<br />そうか、パンのお礼しか言わなかったから、今度会ったらブドウのお礼も言わなくてはなりませんな。<br /><br />庭の芝生に座り込んでパンを頬張っていた私たちの中にも、当時のギンギン先生と<br />同年代の子供を持つお父さんやお母さんがいるようになりました。<br /><br />中でも二人のご子息を立派に成人させて（羨）、悠々と趣味に打ち込んでいるKくん。<br /><font color="#008000">「ブログ見たよ」</font><br /><br />ななななにっ？その突然のフリは！！！&#63914;<br /><font color="#ff0000"><br />「なんでー？なんで知ってるの～？」</font><font color="#008000"><br />「前にメールくれたじゃん。差出人がヘンな４文字のひらがなだったんだよね」</font><br /><br />あーっ！数年前にクラスメートの訃報に接したときにやりとりしたメール？<br />私もしかしてGmailから送ってた？？？<br /><font color="#008000"><br />「おかしいなぁと思ってググってみたら、ブログがヒットして…」</font><br /><br />あーっ、あーっ、なんたる失策！！&#63915;&#63915;<br />って、「ヘンな４文字のひらがな」だとぉーーーー！！！<br /><br />ヘンでわるかったなあっ。（怒）　ググるなようっ！！（怒怒怒）<br />い、いや、ありがとうございます。みんなの前で禁断の４文字を発語しない気配りに感謝申し上げます。<br /><font color="#008000"><br />「今でも月イチくらいで覗いてるからさ、近況は大体知ってるよ♪」</font><br /><br />ぅわーん。万事休す。<br />これはもう平伏するよりほかに道はございませんことよ。<font color="#ff0000"><br />「お願いしますお願いします。どうかどうかブックマーク外せー！！」</font><br /><font color="#008000">「ふふふふふ・・・・」</font><br /><br />コノヤロー。<br />いいかKくん！読んでるか？再度告ぐ。<br />ブックマークを外してくださいませ。さもないと中学時代のアナタの<br />あーんなことやこーんなことを世界中に暴露してやるからね！<br /><br />と、謹んで土下座しながら脅迫してみたりして。<br />あ、それともここに出てきてくれてもいいかも♪<br /><br />（19:57　思い直して記事一部改変～&#63890;）<a name="more"></a>

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<title>なにを今さら</title>
<description>その１「体育着の名札のつけ方を教えてもらったから、今日中に付けてね♪」学校から「指示があるまで名前をつけないでください」と言われていたのですが、これでやっとつけられます。「で？」「左胸につけるんだって」「もったいぶった挙げ句がそれだけぇ～？！」アイロンをスイッチオンして、ごそごそと両面接着テープを取り出していると…「糸で縫いつけて～」「いいじゃーん、アイロンで」（コスチューム製作には燃えても、こういうことは苦手な私）「あのね、小学校の時だって、お友達はみーんなママが愛情込めて...</description>
<dc:subject>梅子ったら！</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-04-14T14:26:23+09:00</dc:date>
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<font color="#000000"><strong>その１</strong></font><br /><font color="#ff00ff"><br />「体育着の名札のつけ方を教えてもらったから、今日中に付けてね♪」</font><br /><br />学校から「指示があるまで名前をつけないでください」と言われていたのですが、<br />これでやっとつけられます。<br /><font color="#ff0000"><br />「で？」</font><font color="#ff00ff"><br />「左胸につけるんだって」</font><br /><font color="#ff0000">「もったいぶった挙げ句がそれだけぇ～？！」</font><br /><br />アイロンをスイッチオンして、ごそごそと両面接着テープを取り出していると…<br /><font color="#ff00ff"><br />「糸で縫いつけて～」</font><br /><font color="#ff0000">「いいじゃーん、アイロンで」</font><br />（コスチューム製作には燃えても、こういうことは苦手な私）<br /><font color="#ff00ff"><br />「あのね、小学校の時だって、お友達はみーんなママが愛情込めてチクチク縫ってくれてたよ。アイロンでペタッ！なんて梅子だけだったんだからねっ (￣∩￣#」<br /><font color="#ff0000">「いやだからママだって愛情込めてアイロンで… （;^_^A」</font><br />「梅子はアイロン接着イヤだったのーっ ヾ(｡｀Д´｡)ﾉ」<br /></font><br />６年間も我慢せずに、もっと早くおっしゃいよ。。。チクチク<br />あー、めんどくさ。中学生になったんだから自分で縫いつけろっつーの。ぶつぶつ。<br /><br /><br /><font color="#000000"><strong>その２</strong></font><br /><br />朝、梅子が出かけたあと、テーブルの上にペンケースが出しっぱなしになっていることに気づきました。<br /><font color="#ff00ff"><br />「ただいま～」<br /><font color="#ff0000">「今日筆記用具を忘れていったでしょ！」</font><br />「うん」<br /><font color="#ff0000">「もー！どうしたの？困ったでしょ」</font><br />「趣味が“ペンのコレクション”って子がいてね、その子がワンセット貸してくれた♪」<br /><font color="#ff0000">「あのさ、非常用のペンケースをひとつ学校に置いておけば？」</font><br />「そうそう！梅子も３年生くらいの時に同じこと思いついたのだーっ！ヽ(゜▽、゜)ノ」</font><br /><br />で、以来３年間、非常用ペンケースを持って行くことを忘れ続けたのだそうです。<br />コイツ・・・どうしてくれよう（-&quot;&quot;-；）<br /><br /><br /><font color="#000000"><strong>その３</strong></font><br /><br />中学では課外授業の受講を選択できます。茶道、華道、お琴、英会話・・・<br />梅子の希望は、やっぱりお琴。３年前にお休みして以来だから、ちょっと弾きたくなったとか。<br />じゃあお爪を出しておきましょうね。新調するとお爪代として5800円かかるっていうし。<br /><br />３年前に梅子が使っていた爪は小さすぎて指に嵌められません。<font color="#ff0000"><br />「おお、ママのでぴったり♪　あげるわ。これ使えばいいわ」<br /></font><br />そう、小さかった手がいつの間にか私と同じくらいの大きさになり、<br />私よりも厚みのある分だけ立派に見えます。（笑）<font color="#ff00ff"><br /><br />「でもさぁ、学校のは山田流って書いてあるよ。これ（生田流の爪）使えないよ～」</font><br /><font color="#ff0000">「なぬー。いやまて、確か山田流のもどっかにあるはず…」</font><br /><br />どこだ？どこだどこだ？<br />5800円を払いたくない一心で、30年前に使っていた爪を発掘しました。<br />シュリーマン級の執念です。<br /><font color="#ff0000"><br />「あー･･･ママがちょうど梅子くらいの時に使っていたお爪だわ（感慨）」</font><br /><font color="#ff00ff">「ええええっ？ママお琴習ってたのー？」</font><br /><font color="#ff0000">「ええええっ？ママがお琴習ったことないと思ってたのー？」</font><br /><br />心得もなしに、梅子の発表会のたびにいきなり一緒に合奏できるわけないじゃんか。<br />ったくもう…　なにをいまさら。<br /><br /><font color="#ff00ff">「今日は帰ったら久しぶりにお琴を弾きたい」</font><br />そう言って出かけていったので、これから調弦でもしておきましょうかね。<br />積み重ねてきた「お稽古」が、趣味として楽しめるようになるといいのですけど。<a name="more"></a>

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<title>編み込み騒動</title>
<description>少し時系列を遡りますが、春休みダブルデートご報告その２です。「今のうちにしっかり捕獲作戦」（←母の一方的思いこみともいう）としてけしかけました。「こないだせっかく楽しかったんだから、今度はお花見行ってらっしゃいよ、お花見！」すっかりノリノリの４人に入れ知恵します。都電の一日乗車券を購入して、いろんな駅で降りてみる。ただし当日までに各自でどこで降りたら何があるかを調べておく。どうです？事前の調べ学習付きダブルデートプラン♪ルートにはちゃんと桜の名所、飛鳥山公園もありますからね。...</description>
<dc:subject>梅子ったら！</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-04-10T17:23:52+09:00</dc:date>
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<font size="2">少し時系列を遡りますが、春休みダブルデートご報告その２です。<br /><br />「今のうちにしっかり捕獲作戦」（←母の一方的思いこみともいう）としてけしかけました。<br /><font color="#ff0000">「こないだせっかく楽しかったんだから、今度はお花見行ってらっしゃいよ、お花見！」</font><br /><br />すっかりノリノリの４人に入れ知恵します。<br />都電の一日乗車券を購入して、いろんな駅で降りてみる。ただし当日までに各自でどこで降りたら何があるかを調べておく。<br />どうです？事前の調べ学習付きダブルデートプラン♪<br />ルートにはちゃんと桜の名所、飛鳥山公園もありますからね。<br />おばあちゃんの原宿をそぞろ歩いてとげぬき地蔵にお詣りするもよし、<br />博物館やちびっこ遊園地に行ってみるもよし。<br />チンチン電車に揺られて一日探検しておいで～。<br /><br /><br />その日の朝のこと。<br />梅子の前髪がどうにもうっとうしいので、編み込みを提案しました。<br />なんたって今のうちに・・・（以下略<br />ちょっとでも可愛くなって出かけてほしいという親心よん。<br /><font color="#ff0000"><br />「前髪を編んであげるから座って」<br /><font color="#ff00ff">「えー･･･　じゃあ顔洗ってから編んでもらう～」</font><br />「なら早く洗ってらっしゃい」</font><br /><font color="#ff00ff">「はーい」</font><br /><br />ところがこっちは櫛とヘアゴムを手に待っていたというのに<br />梅子のヤツったら戻った途端にこうですよ。<br /><br /><font color="#ff00ff">「先にバッグの中身を準備する～」</font><br /><font color="#ff0000">「先に編んじゃおうよ」<br /><font color="#ff00ff">「間に合わないよー」</font><br />「すぐ済むから！」<br /><font color="#ff00ff">「編まなくていい」</font><br />「ダメよ、そんなうっとうしい髪の毛」<br /><font color="#ff00ff">「帽子かぶるからいい」</font><br />「梅子！アンタさっき自分で『顔を洗ったら』って言ったじゃない」<br /><font color="#ff00ff">「いいの！もう行く！」</font><br />「ちょっとー、なにそれっ</font>&#63905;</font><font size="2"><font color="#ff0000">そういうこと言うなら行かせません！」<br /><font color="#ff00ff">「行く！」</font><br />「行かせない！</font>&#63905;&#63905;</font><font size="2"><font color="#ff0000">」</font><br /><br />髪の毛ひとつで…と思うでしょ？<br />違うんです。私が腹を立てたのは、彼女がその場しのぎの言辞で誤魔化そうとしたせい。<br />「編もう」って言った途端に渋い顔をしたから、多分そもそも編みたくなかったの。<br />だったら最初からそう言えばいいじゃない！<br />それをとりあえず逆らわないフリして、後出しジャンケンみたいな小狡い真似して。<br />そんなふうにあしらわれてハイそうですかと引き下がる親じゃないのよ、おあいにくさま！<br /><br />押し問答をしている最中に玄関でチャイムが鳴りました。<font color="#ff0000"><br /><br />「おはようツツジちゃん。ごめんね、梅子行けなくなっちゃったの」</font><br /><font color="#ff6600">「え・・・？？？」</font><br /><br />私を押しのけて出ようとする梅子と揉み合いになりました。<br /><font color="#333399"><br />「なにやってるんだよ、ひそちゃん。髪の毛くらいいいじゃないか。気持ちよく出かけさせてやりなよ」</font><br /><font color="#ff0000">「髪の毛の問題じゃないのよ！アナタは黙っててよっっ」<br /><font color="#333399">「可哀想じゃないか～～～～」</font><br />「私は狡いのが赦せないのよ！すっこんでてちょーだいっっ」</font><br /><br />今度は玄関のドアがコンコンと叩かれます。<br /><font color="#ff6600"><br />「梅ちゃん、梅ちゃーん、どうしたの～～～？」</font><br /><br />ムッシュが私の邪魔したせいで、梅子はまんまと脱出していきました。<br /><br />ちっくしょー、あのヤロー。帰ってきたらおぼえてやがれ…と思いつつ<br />だけどやっぱり私も大人気ないよな。出かける直前に喧嘩なんてねぇ…<br />などなど怒りと反省ミックス気分で洗い物をしていたところ。。。<br /><br />カチャ。<br /><br />玄関のドアが開き、３分前に飛び出して行った梅子が帰ってきたのです。<br /><br /><font color="#ff0000">「なに？」<font color="#ff00ff"><br />「ママ…髪の毛編んでください」</font><br />「はぁ？」</font><br /><br />わかった！みんなが心配して梅子に忠言してくれたんだな！（笑）<br /><br />お友達を待たせては悪いので、<font color="#ff0000">「もういいから」</font>とそのまま送り出しました。<br />さっきは渡さなかったお小遣いを持たせて。<br /><br /><a href="http://hisosokasoka.up.seesaa.net/image/BAF9A4CEB1E0A4CBA4C6.jpg" target="_blank"><img src="http://hisosokasoka.up.seesaa.net/image/BAF9A4CEB1E0A4CBA4C6-thumbnail2.jpg" border="0" alt="桜の園にて.jpg" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://hisosokasoka.seesaa.net/upload/detail/image/BAF9A4CEB1E0A4CBA4C6-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></font><font size="2"><br /><font color="#ff00ff">「楽しかった～</font>&#63901;&#63901;</font><font size="2"><font color="#ff00ff">」</font>と上機嫌で帰宅した梅子から聞きだした仔細は以下の通りです。<br /><br />朝、玄関から血相を変えて出てきた梅子を取り囲む３人。<br /><font color="#ff6600"><br />「いったいどうしたのよぅ？」</font><br /><font color="#ff00ff">「じつはかくかくのしかじかで…（一切合切暴露）」</font><br /><font color="#3366ff"><br />「髪の毛ぇ？そんなの編んでもらえばいいじゃんか」</font><br /><font color="#ff6600">「梅ちゃんたらそんなことでママと喧嘩するのぉ～？」</font><br /><font color="#008000">「バカだな、梅子がおとなしく編み込みだかなんだかにすりゃ済むことなんだろ？」</font><br /><br />そいでもって<br /><font color="#3366ff"><br /></font><font color="#3366ff">「やっぱこのまま行くのはマズイんじゃねーの？」</font><br /><font color="#008000">「オマエ、おかーさんに謝って編んでもらってこいよ」</font><br /><font color="#ff6600">「そーそー、それがいいよ。待っててあげるから」</font><br /><br />ということになったのだとか。<br /><br />やーん、もう。みんなったらオトナなんだから～。（恥）<br />でもね、もいっかい言っておくけど、怒りの原因は三つ編みじゃないのよ。<br />ごまかして逃げようとした梅子の態度が気に入らなかったのよ。<br />だけど３人は「梅ちゃんが髪を編まなかったから行っちゃダメってママが怒った」と思っているのでしょうね。<br />やーんやーん、誤解だー。<br /><font color="#ff0000"><br />「それで梅子はみんなから言われてどう思ったの？」<br /><font color="#ff00ff">「うん、確かにそーだよねえ…と思った」</font><br />「ママにはあんなに反抗するくせに、お友達から言われたら納得するのか！（笑）」</font><br /><br />しかし３人とも本当にいい子たち。<br />彼らに較べたら、私たち親子のなんと子どもっぽくもおバカさんなことよ。<br />あああ、ハズカシイハズカシイ。<br />恥ずかしいけれど、梅子がよい友達に恵まれたことを心から嬉しく思ったのでした。<br /><br />４人とも進学する中学はバラバラだけど、ずっと仲良くしてほしいなぁ。<br /><font color="#ff00ff">「うん！みんな文化祭には呼ぼうねって約束したの♪」</font><br /><br />そうそう。そうやって今のうちにしっかり…もおええって？<br /><br /><br />【オマケ】<br /><br /><br />これが編み込み技なり！（頭の上にのっかってるのは桜の花びら）<br /><br /><a href="http://hisosokasoka.up.seesaa.net/image/CAD4A4DFB9FEA4DFB5BB.jpg" target="_blank"><img src="http://hisosokasoka.up.seesaa.net/image/CAD4A4DFB9FEA4DFB5BB-thumbnail2.jpg" border="0" alt="編み込み技.jpg" width="136" height="150" onclick="location.href = 'http://hisosokasoka.seesaa.net/upload/detail/image/CAD4A4DFB9FEA4DFB5BB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></font><font size="2"><br /></font><a name="more"></a>

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<title>おっす♪</title>
<description>昨日が入学式で、今日は始業式だった梅子。お昼前にびっくりしながら帰宅しました。「高校生のお姉さんたち、すっごいにぎやかなのー！ずーっとずーっときゃあきゃあ言ってるのっ。とにかくもうにぎやかでにぎやかで、ほんっとーにびっくりしたぁ」そりゃあね、今まで全校生徒300人の小学校から、全校女子生徒1600人のトコに行ったんだから。しかも最も喋り盛りのお年頃。（ん？オンナは一生喋り盛りって？）厳しい先生がいらして注意なさるそうなのですが「静かになさい！あなたたちときたらいつもいつもぴー...</description>
<dc:subject>ごあいさつ</dc:subject>
<dc:creator>ひそそか</dc:creator>
<dc:date>2009-04-09T12:22:37+09:00</dc:date>
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昨日が入学式で、今日は始業式だった梅子。<br />お昼前にびっくりしながら帰宅しました。<br /><br /><font color="#ff00ff">「高校生のお姉さんたち、すっごいにぎやかなのー！ずーっとずーっときゃあきゃあ言ってるのっ。とにかくもうにぎやかでにぎやかで、ほんっとーにびっくりしたぁ」</font><br /><br />そりゃあね、今まで全校生徒300人の小学校から、全校女子生徒1600人のトコに行ったんだから。<br />しかも最も喋り盛りのお年頃。（ん？オンナは一生喋り盛りって？）<br /><br />厳しい先生がいらして注意なさるそうなのですが<br /><font color="#800080"><br />「静かになさい！あなたたちときたらいつもいつもぴーぴーきゃあきゃあと…」</font><br /><font color="#ff6600">「きゃあきゃあきゃあ！せんせーい</font>&#63892;<font color="#ff6600">」</font><br /><font color="#00ff00">「ぴいぴいぴい！</font>&#63903;<font color="#00ff00">」</font><br /><font color="#ff00ff"><br />「ホントにすごいの。ハンパじゃないの。おっどろいた！</font>&#63895;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />あっはははは、小学校で「にぎやか女子」筆頭に挙げられていた梅子もたじたじの迫力らしい。<br />私語というよりもね、壇上の先生たちに向かって声を挙げることに驚いていました。<br />うふふ、楽しそうじゃないの。私の女子校時代もそんな感じだったかもー。<br /><br />梅子たち一年生の教室前を、高校生のお姉さんが通りかかるのだそうですが<br /><br /><font color="#ff6600">「ちょっとー、この子たちなんでこんなに静かなのー？」</font><br /><br />向こうは向こうでびっくりしてるんだって。（笑）<br />多分一学期が終わる頃には、見事に学校にとけ込むことでしょう＞新入生<br /><br /><font color="#ff00ff">「それでね、高校生のお姉さんが廊下から梅子たちの教室を覗いて<br /><br />　　　　<strong><font size="4" color="#00ff00">『おっす！！！</font></strong></font>&#63734;<font color="#ff00ff"><strong><font size="4" color="#00ff00">』</font></strong><br /><br />って・・・・誰も『ごきげんよう』って言ってなかったよ」</font><br /><br /><br />うううううっそー！でたぁ、おっすぅ～～～～！！！（爆）<br /><br /><font color="#ff00ff"><br />「あー、梅子安心しちゃった～～～</font>&#63893;<font color="#ff00ff">」</font><br /><br />い、いいのでしょーか･･･？&#63916;<font size="1" color="#c0c0c0">　私もちょっと安心しちゃったケド</font><a name="more"></a>

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