2009年09月19日

まぼろしの『どん!』

空がすっかり高くなって、秋ですね♪
先だって梅子の学校で運動会が行われました。

中1生の得点競技は・・・玉入れ。
えーっと、中学生ですよねえ。玉入れねえ。ふーん。。。

本番の数日前、彼女は言いました。
「白組(梅子達のチーム)の勝利に貢献するために、梅子は玉を投げない!」

へ????
「今日練習の時、梅子の投げた玉ぜーんぜん入らなかったの〜」


いや、だからって「投げない」ってー!
投げなきゃ入らないでしょーよ。宝くじが買わなきゃ当たらないように。

「梅子はカゴの下にいて、落ちた玉を後ろの人たちにどんどん送る役なの!
手(グー)
むふんっダッシュ(走り出すさま) むふんっダッシュ(走り出すさま) とたいした鼻息です。
なるほどねえ。
「玉入れだってさ、ただ投げりゃいいってもんじゃないんだからねっ。すごい作戦があるんだから!」

得意気に見せるプリント一枚。そこに書かれた「玉入れ必勝法」

いわく
*玉は必ず下投げで投げる
*一度に3〜4個の玉を持って、まとめて投げる
*ひとりで投げてはカゴの向こうに飛んでいってしまうので、みんなで一斉に投げる
(そうするとカゴの上で玉同士がぶつかり合って入りやすくなる)


へーほー。
さすがに中学生ともなると、ただやみくもに投げる小学生とは違うものなんですね。
白組の上級生から教わったのだそうです。他のチームに絶対教えちゃダメって(笑)

で、当日。
梅子達のクラスは圧倒的な強さを見せ、見事白組優勝の一助となりました。


いやぁ、懐かしいな。玉入れ。
私が高校生の時にもこの競技はあったんですよ。梅子たちの奥義を知っていればなぁ。

対戦は1年生 VS 2年生。その取り組みが終わったら3年生 VS 先生。
一学年405人いた学校ですから、それはそれは壮観でした。
1年2年の対戦なんて校庭に800人余の生徒達がひしめき、2つのカゴをめがけて
玉を投げまくるのですから。
3年と先生の対戦じゃ先生が圧倒的に不利だろうって?
ええ、まぁそりゃそうなんだけど。ちょっと違う意味で不利。

3年生が先生を相手に行うのは「玉入れ」じゃなくて「玉ぶつけ」だったのです。
目指すはカゴではなく、3年間お世話になった恩師ですの。おほほ。
競技開始のホイッスルと同時に雄叫びを挙げて405人の女子が先生方に襲いかかるんですの。
逃げまどう先生もおられれば、群れる生徒達を相手に雄々しく応戦する先生もいらっしゃいました。
人気のある先生ほど、たくさん玉をぶつけられるというのもお約束のようなもの。
この日だけの、卒業を半年後に控えた3年生の特権。内申書なんてコワクナーイ。

おっと、思わず遠い目になってしまった。

梅子たちの運動会の面白いところは、玉入れをはじめとして綱引きやムカデ競争など
チームワークの良し悪しが勝敗の要因となる種目が得点競技であるということです。
もちろん徒競走やリレーもあるのですが、それらは得点とは無関係。
個人の運動能力の高さがそのまま勝敗に結びつくのではないところが
なかなかオツな趣向であることよ、と思いました。

50年以上も続いてきた伝統の演技や、高3生が音楽から振付まで全てを自分たちの手で
創りあげた演技には思わず胸が熱くなったりして。
演技を終えて泣きじゃくりながら退場する高3生に思わずもらい泣き。←5年後どうなる?

で、運動会が終わった途端の今週末には文化祭・・・のはずだったんだけど。
なんと「新型インフル感染拡大防止のため一般公開中止」の報が日中入り、
さらに夜には「吹奏楽部は25日まで出校停止」の連絡が!!

うっそー!!!
この日のために猛練習に励んできましたのにー!!
梅子の初舞台でしたのにー!!

「梅子ね、『ラデツキー行進曲』で大太鼓やらせてもらえることになったのるんるん
「へー、よかったね〜」
「ソロがあるの〜〜〜」
「すごいじゃない!どんなソロ?」
「ちゃらら ちゃらら ちゃんららーら ちゃらちゃらちゃんちゃんちゃん どん!
どんっ(衝撃)
「えーと・・・もしかして、そのどん!がソロ?」
「このどん!がすっごい大事だって先生も先輩も言ってたよっっ」

「そ、そうよねえ、すっごい大事よね・・・たらーっ(汗)

あーん、この『どん!』を聴くのを私だって楽しみにしていたのに。
でももっと楽しみにしていたのは、ほかでもない梅子。
さんざっぱら仲間や先輩とメールのやりとりをしたり電話で喋ったりして
怒ったり嘆いたりしておりました。

「可哀相にねえ」
「うん…でも、高2の先輩がいちばん可哀相。文化祭のステージを最後に引退だったのに。すっごい燃えてたのに。ぅわーん、せんぱーい!きっとすっごくすっごく哀しいと思うよ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

梅子達も毎日遅くまで残ってプログラムを作っていました。
会場のセッティング作業が遅いと怒られ、お説教が長引いてピアノに行けなかった日もありました。
今日は朝の8時から夕方6時まで、たった一時間休憩しただけでずっと練習していたのに。
インフルめーーーー!!!

「プログラム、もんのすごくたくさん作ったのどーするんだろ?資源の無駄だーーー
むかっ(怒り)

なんとなく怒りの方向がとんちんかんなような気も・・・

「あっ!文化祭が終わってから引退する先輩に渡すカードに『文化祭で一緒に演奏できて嬉しかったです』って書いちゃったよ。どうしよう〜〜〜〜〜〜がく〜(落胆した顔)

げげっ。20枚くらい書いてましたよ。
じゃあ出校停止期間に頑張って書き直しじゃな。


*******************************************
訂正いたします。
ひそそか高校時代の「玉ぶつけ」の件。
一晩寝て思い出しました。405人×2学年がそのまま全員参加したわけではなかったことを。
さすがにそれはないわ。いくらなんでも〜(笑)
確か選抜選手が参加していたように思います。それでもかなりの人数だったけど。
そして3年生だけは、「ピー!」という開始合図と共に観覧席にいた生徒達も飛び出し
それこそ全員一丸となって先生方を追い回していたのでした。
ええ、もちろん玉の色なんて構いやしませんて。
赤だろうが白だろうが、そこらへんに落ちている玉を奪い合ってぶん投げておりましたとも。

posted by ひそそか at 00:36| 東京 曇り| Comment(17) | TrackBack(0) | 梅子ったら! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
玉入れの玉ってヒョウタンみたいな形の布を二枚縫い合わせて中に詰め物をして作りますよね?その作業を生徒の家庭で分担して行うのはよくある事なのでしょうか。昔、私の出身校でそのようにして持ち寄られた玉の中に縫い合わせ方を誤り、立体ヒョウタンになってしまったものが多数見つかる事件がありました。
廃棄するに忍びなくやり直す余裕は無かったため競技に使用されましたが、丸い玉に混じって飛び交うヒョウタンは競技者の脱力を誘い士気を削ぐ事この上ないものだったそうです。
よくある話なのかも知れませんし、本文と関係の薄いコメントで失礼しました。
Posted by 市蔵 at 2009年09月20日 14:57
たまいれに燃える、「どん」の修行に励む、ああっ、青春してますね。
風が涼しくなって秋らしくなってきましたね。せっかく活動しやすい、いい季節なのに、インフルエンザで文化祭の「どん」が出来なかったなんて残念でし。ちくしょう、ちくしょう。しくしくしく。
私も秋のイベントで、昨日「ニンゲンさるまわし」の芸を披露してきたとこなの。はっきり言って疲れますた。もうトシですからね。
運動会でも文化祭でも、おなじヤルならノリノリで参加するほうが楽しいでし。梅子さんが学園生活を謳歌してる様子が分かるようで、こんな話を読むとうれしいでしよ。

↑市蔵さんの瓢箪たまいれ、おもろすぎます。
Posted by 青グリン at 2009年09月20日 22:51
たびたび失礼いたします。ひそそかさんは以前にも感じた通り、音を文字で表す才能をお持ちです。
「ラデツキーってどんなんやったかなー」と少しもやもやしながら読んでいたら「ちゃらら…」で見事に分からしてくれました。細かい事を言えば「ちゃららーら」の「らら」の間に・か何か欲しかった気もしますが、基本的にどうでもいい事ですよね…。
先に入れさせて頂いたコメントは何と思われるか不安で震えておりましたが、グリンさんに楽しんで頂けて安堵致しました。これでもうブログ主に叱られても平気です。
Posted by 市蔵 at 2009年09月20日 23:21
●市蔵さん
ひょうたん型の布を2枚縫い合わせたら、そりゃ当然ひょうたんが出来上がるんじゃなかろうか・・・と思いつつしばし悩んでしまいました。そうか、ひょうたん型をぶっこちっこに合わせれば「玉型」になりますわね。わっははは、私に縫わせたら間違いなく立体瓢箪作ります。学校に持って行ってお友達のと見比べ、呆然とする梅子の姿が目に浮かぶようです。わっははは。
多数見つかったと書いておられますので、私は決して少数派ではないのだと安堵に胸を撫で下ろしております。やれ、よかった。
しかし市蔵さんはその瓢箪玉を実際に投げた経験をお持ちなのですね。感触的にはいかがでしたか?角度によっては丸形よりも破壊力を発揮し、玉ぶつけに向いているような気がしてなりません。いいかも〜。
Posted by ひそそか at 2009年09月21日 23:34
あ、しまった。
市蔵さんは
>士気を削ぐ事この上ないものだったそうです
と、伝聞形で書いておられるではないか。ではその飛び交うさまを感染されたのでしょうか。あらら、「観戦」の変換がすぐに出てこないのはインフル関係のメールを書きまくっていたせいです。
しかし「ヒョウタン」って字面を見るだけでも脱力しますね〜。
Posted by ひそそか at 2009年09月21日 23:38
●青グリンちゃん
もっ、「どん!」が出来なくなったので急遽実家に行っちゃいましたよ。都内の盛り場をうろついていて見回りの先生に見つかったらヤバイので、東京から100キロ離れた実家のショッピングセンター内のゲーセンで「太鼓の達人」を叩きまくって憂さ晴らしをしていました。>梅子

>「ニンゲンさるまわし」の芸を披露
だーっ、それ見たい!激しく見たい。
「疲れた」と弱音を吐くほど激しい芸だったのか、そうなのか。きっとお年寄りは喜んだことでしょう。敬老の日の捨て身のサービス、頭が下がります。えらいっ!
グリンちゃんはサルの役だったの?茶色のセーターとタイツでサルのコスプレしたの?顔に赤いドーラン塗ったの?是非詳細を手帳でご報告くだサイ!!
Posted by ひそそか at 2009年09月21日 23:49
●市蔵さん
いえいえ、何度でも歓迎です♪
ふっふっふ・・・実はこの「ちゃらら ちゃらら」は市蔵さんへの挑戦状だったのですよ。以前も「た〜た〜た〜た〜りら」を『ふるさと』と見破ってくださったことがありましたね。あのことを念頭に置きながらラデツキーの脳内メロディーを書き写しました。
さすが市蔵さん、よくぞわかってくださった。あくしゅあくしゅ。
しかも「・かなにか」という控えめながらも鋭いご指摘、至極ごもっともです。よし、私も精進精進。
梅子と私は時々ベッドの中でこういう遊びをします。両手でリズムを叩くだけで何の曲かを当てっこするの。バッハの平均律(BMV.846)を叩いてみせたら「そんなんわかるかー!」とどつかれました。
Posted by ひそそか at 2009年09月22日 00:11
ほう、玉入れも随分と奥深いものなんですね〜。感心いたしました。

豚さん被害こちらでも甚大でございましたのね。
来年の文化祭、リベンジで倍盛り上げようね!(>梅ちゃん)
Posted by minira at 2009年09月23日 10:17
>その作業を生徒の家庭で分担して行うのはよくある事なのでしょうか
私の出身校でもそうでした。各家庭2個のノルマ制で学校に持っていったことを覚えています。
瓢箪型は見当たりませんでしたが、ゾウの玉入れか!と思うような岩石のようなものが散見され、玉の適正サイズについて子供ながら悩んだものです。
ああ、本文と関係の薄いコメントですんまそん。

『どん!』残念でしたねー。ひよ子の学校でも秋の行事シーズンを前に学級閉鎖続出です。新型インフルのウイルスに特大の玉をぶつけたいゾウ!
Posted by ひより at 2009年09月23日 17:16
●miniraちゃん
おかえり〜、お疲れさまでした。と思ったらまたお出かけなんですってね。ミニーにはインフルなんて関係ないのね。(笑)

梅子の学校はついに学校閉鎖です。「吹奏楽部出校停止」の知らせのあと連絡がありました。「文化祭中止、学校閉鎖」って。。。
帰京してからは外出もままならず、梅子は本を読んだりDVDを観たりして過ごしています。
学校閉鎖中にお家で勉強してるお友達だっているのによう。とほほ。
Posted by ひそそか at 2009年09月24日 09:24
●ひよちゃん
岩石玉!玉ぶつけに使ったら負傷者が出かねない危険なシロモノですわ。ちょ…ちょっとそそられるかも。
ゾウの玉入れは命中率が高そうですね。あの鼻でダンクシュートができますから。コントロールよりも素早い身のこなしが勝敗の鍵となるでしょう。猛スピードで鼻を上下させるすばしっこいゾウがスターです。

やっぱりひよ子ちゃんの学校でもトンフル流行中ですか。体育祭、文化祭が無事にできますように。
梅子は今週末ツツジちゃんの学校の文化祭に行くそうです。クマノミくんインフル罹患につき、ギンナンくんとツーショットだってよ、ひゅーひゅー♪
Posted by ひそそか at 2009年09月24日 09:36
やっぱり、トンフル流行中なんですね。
「どん!」ができなかった梅子ちゃん、残念ですね。
でも、きっと、別の機会がありますよ。

玉を作るはずなのにヒョウタンが完成しそうなところで、やりなおすでしょ、って昔は思っていましたが、そうでない人は稀ではないと、わかってきました。ヒョウタンを投げさせてくれる先生はよい先生だと思います。
Posted by Luna at 2009年09月24日 14:20
●Lunaさん
おかえりなさい!ずいぶん遠くへ行ってらしたのですね。
梅子は「どん!」はできないわ、せっかくのシルバーウィーク外出禁止だわ(実家には行っちゃったけど)で泣きっ面にアシナガバチです。秘蔵の秘密兵器を貸してくださいよ、もー。

>ヒョウタンが完成しそうなところで、やりなおすでしょ
そ、そうなの?多分世の中には「これはヘンだ」と気づいてやり直す人と、玉を作るという当初の目的を忘れて嬉々として自信満々でヒョウタンを作る人の二種類で成り立っているのですわ。こんな私で、ごめんやっしゃ〜。

>ヒョウタンを投げさせてくれる先生はよい先生
ええ、激しく同意です!作り直す時間もなし、玉の数は揃えねばならぬしで、先生に選択肢がなかったのだとしても。(笑)
Posted by ひそそか at 2009年09月25日 00:02
梅ちゃん中学校生活マンキツしてますねー。いい先輩もいっぱいいるみたいだし、部活もがんばってるし。こういう話を読むのは楽しいです。もう目線は親戚のおばちゃんです。

それにしても「どん!」は残念でしたね。せっかくのソロだったのにトンフルめっ。キッ。
でも梅ちゃん、仲間と「あのときは悔しかったよねー」てな話をこの先何度も何度もするんでしょうね。忘れがたい思い出。
考えてみると今回のトンフル騒ぎ、世代や国を超えた共通の記憶になりそうな気がします。「2009年のトンフルを憶えているか?」で世代がわかっちゃったりとかねー。

>イチゾーさん
>よくある話なのかも知れませんし

いや、かなりレアなケースかと。PCに向かって爆笑です。
Posted by にんじん at 2009年09月25日 18:28
●にんじんさん
マンキツしたい中学生活なんですけどね、ななななんと学校閉鎖期間が延長されてしまいました。明日の日曜日まで…9連休です!
「どん!」は流れ、そのあとに計画されていた代休中のTDL(パーカスメンバーで行く打ち上げ)も流れてしまった梅子の唯一の慰めはといえば。。。
「今度の中間テストは範囲がめっちゃ狭いはず!」だって。(笑)

>「2009年のトンフルを憶えているか?」で世代がわかっちゃったり
そーそー。そこで「私も学校閉鎖になっちゃってさ〜」なんてシレッと言ってみたりなんかしてね。←ごまかしすぎ

にんじんさんも「親戚のおばちゃん」気分なのね。わかりますわかります。私もつい最近長屋で同じ気分を味わったばかりなので。

>PCに向かって爆笑
イッチーの話って、その謹厳な語り口と内容のギャップが可笑しさを倍増させると思わない?市蔵さんのコメントを読む時には、口の中のお茶を飲み込んでからにするのがよろしいかと。
Posted by ひそそか at 2009年09月26日 22:31
イッチーの「ひょうたん」でものすごく悩んで出遅れました。私の通った学校でも玉入れの玉は家庭で作成だったのですが、どの学校も俵型でした。
中身は小豆。なぜか小豆でした。
毎年、母が縫った俵の中に父が小豆を計量して詰めていたのを思い出しました。

梅ちゃん、ツーショットで行く文化祭は楽しめたのでしょうか。まさかツツジちゃんの学校も中止には・・・
Posted by きんぎょ at 2009年09月29日 22:50
●きんぎょさん
いや、それ悩みすぎですから!イッチーが書いてからもう10日経ってますがな。
俵型で中身が小豆って、お手玉みたいですね。
あ!今唐突に思い出しました。私の学校でも中身が布(多分)のに混じって小豆のもありましたよ。小豆のほうが投げやすかったような。
縫い目が甘いものがあったのか、玉入れのあと地面に数粒の小豆が散らばっていたこともありました。中に小豆を入れたらしっかり縫わないと!投げた途端に、いや、ぶつけた途端に中の小豆がぶわっと飛び散る手榴弾スタイルになりかねません。おーこわ、おーこわ。
しかし小豆を計量されるとは、律儀なお父上ですね〜。

ツツジちゃんの文化祭は無事予定通りとりおこなわれました。しかし梅子ったら予想外の早帰り。つつじちゃんの学校の近くに「たま」の石川くんのお店があるから寄ってくるって言ってたのに真っ直ぐ帰宅したそのワケは・・・「お財布持ってくの忘れた…」だそうです。ラーメンをご馳走してくれるというギンナンくんの申し出を断り、腹ぺこで倒れそうになっていました。せっかくだから一杯のラーメンを二人で仲良く分け合って食べるくらいすればよかったのにさ。ヘンなところで気取りたがるお年頃です。帰ってきてすぐにギンナンくんから借りた50円(カルピス代)を返しに行っていました。
Posted by ひそそか at 2009年09月30日 00:03
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