カブの携帯に連絡を入れたら
「今、ご飯食べ終わったとこ〜」
だって。早っ!まだ12時をちょっと回ったばかりじゃん。
そう、今日はきんぎょさんが新幹線で上京されるとのことで
在京マダム一同、一丸となって迎え撃ったのでした。
ちょっとしたアクシデントにより遅刻した私は和定食を食べ損ない、
万年筆屋さんの2階でサンドイッチをパクつくことに。
東京組ランチの部は、にんにん、ぴぐちゃん、ミニー、カブ、そして私。
鮮やかなハロウィンカラーのノースリーブ(今日は暑かったのよ)を着こなしたきんきんは
「明日東京行くのに何着て行ったらいいかな」(←原語は関西弁)
とナミヘーさんと相談し合ったんだって。
「で、すごい水色のスカートを穿こうかと思ったんだけど…」
「きんきんの“すごい水色”って、ほんとにスゴそー!」と、すかさずカブ。失礼な!(笑)
「そー。ナミヘーに『いくらなんでもそれは…』と言われて、やっぱり黒かなーと」
で、スカートを「やっぱり黒」にしても、セーターは「やっぱりオレンジ!」だしっ。
鮮やかなビタミンカラーがとってもよく似合ってましたよ♪
「ダメじゃん、キラッキラの靴履いて来なきゃ」って、みんなから突っ込みが入ってたけど。
明日はお休みなのにお昼前に帰り着きたいというきんきんに、
「えー、休みなら急いで帰ることないじゃない」
「ほんと、もっとゆっくりしていけばいいのにー」
「ナミヘーさんも呼んじゃいなよ〜」
「うーん、実は明日は私たちの10年目の記念日で
「えーーーー!!じゃあますますナミヘーさん呼ばなきゃ!」
「そーそー、節目の記念はもうみんなでメッチャクチャにお祝いしたげるからー!」
「そーそーそー、メッチャクチャにーーー!!!」
さすがのきんきんも若干怖れをなしたもよう。
「うん…でも明日ケーブルテレビがウチに来るから・・・
「きゃー!取材?」
「すごーい、ナミヘーきんきんの結婚記念日の?」
とまあそういうわけで、ナミヘーさん&きんぎょちゃん、10周年おめでとう!
プレゼントはなーに?とか本当は取材したかったんだけど、そのあと話があらぬ方向にとんでしまって忘れちゃったわ。「東京が難しけりゃ箱根で集合しようよ」とか「そういやアノひとたちも箱根に行ってたよねー」とか「バースディケーキお持ち帰りしてたよねー」とかとかとか・・・(笑)
ナミきん夫妻周年行事の詳細は、長屋で待ってるからねっ!
ぴぐちゃんが「最近ウチでも金魚を飼いはじめて」と、実に場に適った話題を提供すると
あの、昔ながらのガラスの金魚鉢の形態は万国共通である!ときんきん。
タイタニックにも出てきたし、なんちゃらという映画ではかんちゃらという俳優が抱えて歩いていたし(←詳細忘れた)・・・うーん、さすが映画マニア、小ネタの女王の風格です。
「イタリアでは窓際に金魚鉢を置くと動物虐待の罪で罰せられる」という豆知識を披露したのはにんじんさんだったかしら?それともミニー?(忘れすぎ>自分)
「あのホラ、虫眼鏡と同じで、太陽光線が金魚に集まっちゃってジュ〜ッと」
「それくらいよけろやー!」
金魚は飼っている容器のサイズに合わせて大きくなるとか、
ぴぐ夫さんが毎日金魚に話しかけているとか、
そもそもきんきんはどうしてHNを「きんぎょ」にしたのかだとか、
きんぎょオフ会にふさわしい話題が飛び交う中、「あっ、そろそろ時間!」
そうじゃん、きんきんはこれから仕事じゃん。楽しすぎて忘れてたよー。
お店を出て本来の目的地へと向かうきんきんをみんなで見送り、
駅前で「歩いて帰る〜」というミニー(←ちゃんとお遍路スニーカー)にさよならして電車組4人が東京駅への地下道を入ろうとすると、見るからにその筋のおじさま方数人が地下道入り口付近を塞いでいます。
「誰か待ってるのかな」
「どーする?」
「ちょっと怖いかも」
つつつ・・と移動する4人。
「こっちの入り口から行く?」
「でも、あっちからどんな人が出てくるか見たいー」
「じゃあ、こっちから入って、あっちから出てみよう!」
「なんでーーー!!!!」
「『じゃあ』って、『じゃあ』って、なにがー!!」
「また出てくる意味がわかりませーん!」
3人にぼろくそに言われました。
「食べ物みたい!食べ物ってきっとそう思ってるんだよ。人間の口から入って、出てみようって」
そ、そうなの???>カブ
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帰り道にね・・・



